柴野さん(
会社その2の社員さん。だんなさんは
東京中低域員)に教わった
ビックリハウス大パーティというイベントに行ってきました。
ご存じない方も多いかもしれませんが、ビックリハウスは70年代半ばから80年代半ばにかけてパルコ出版から出ていた月刊誌です。月刊宝島と並んで当時を代表するサブカルチャー雑誌で、読者をクリエーターとして参加させるコミュニティ的な企画の中から、今をときめく数々のコピーライター、イラストレーター、アーティスト、文化人(笑)などの人材を排出、ちがう、輩出しました。宝島が形を変えながら今まで続いているのと対照的に、ビックリハウスは役目が終わるとさっさと廃刊してしまいました。(興味がある人は
ググってみてください)
今、その発刊30周年を記念する一連のイベントが行われています。昔をなつかしむ中年の同窓会みたいなもんです。
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今朝、新聞を読んでいたら「海保メールでウイルス送信」という記事が目に入りました(朝日新聞東京14版 34面)。海上保安庁の「ホームページ」に公開されている質問受け付け用などのメールアドレスからウイルス付きメールが送信されているというものです。MyDoomというウイルスのしわざだとのこと。
MyDoom(別名 Novarg)は、ここ数日猛威を振るっているコンピュータウイルス(より詳しく言うと、ワーム)で、同種の最近のウイルス同様、感染したPCの中にあるアドレス帳やインターネットの閲覧履歴の中にある電子メールアドレスを読み出して、そのアドレス宛てにウイルスの入ったメールを大量にばらまきます。そのとき、メールの差出人の欄(FROMフィールド、といいます)にもアドレス帳などから拾い出したアドレスを使うので、送られて来たウイルス入りメールは感染した人とは関係のない第三者から送られて来たように見えます。ウイルス入りメールが送られてきたからと言って差出人の欄に書いてあるアドレスの人を責めてはいけません。
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自動車保険の更新が近くなったので、保険会社から契約継続の案内が郵送されてきました。何も考えずにそのまま契約を継続してしまうのもアレなので、同じ条件で他の保険会社からも見積もりを取って比べてみることにしました。
記事ナカ バナー(笑)
私はここを使いました
ほとんどの自動車保険会社はインターネットで保険金額を見積もるサービスをやっていて、保険会社のWebサイトで希望する保険条件、現在の保険等級、免許証の色、年間走行距離など、保険証書や更新の案内の書類にプリントしてある項目を入力すれば、次年度の年間の保険料を算出してくれます。保険会社のWebサイトをいくつか回ってみると、どこのサイトでも入力しなければいけない項目はほとんど同じだということに気がつきます。
使う側にしてみれば「同じ内容なんだから1回入力したものをよその会社でも使いまわせればいいのに」と思うわけですが、世の中うまくできていて、そういう無料サービスが結構古くからあります。
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麺類の話が続きます。
以前から書いてきたとおり、丸の内界隈のランチ事情はまだまだ「お寒い」のですが、その中でも殊にさびしいもののひとつが、そば屋さんです。
並木藪蕎麦の故堀田兵七郎さんは著書「
江戸そば一筋」の中で、そば屋さんを趣味そばと大衆そばに分けて論じていらっしゃいますが、丸の内界隈のそば屋さん事情はそれ以前のレベルのように思えてしかたがありません。なんというか、志が感じられないと申しましょうか。
で、そばを食べたいと思ったときは、銀座の大衆そばのお店か、八重洲富士屋ホテルの脇の通りにある「三日月」に行きます。
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仕事で博多に行きました。訪問先は呉服町というところにある大きなオフィスビル。以前は百貨店が建っていた場所です。
このビルの脇の通りには、「みやけ」という古いうどん屋さんがあります。少なくとも20年前はありました。
前日からの雪と強風で飛行機がなかなか着陸できず、到着が1時間近く遅れてしまい、約束の時間にすこし食い込みそうだったのですが、せっかくのチャンスなので、空港からうどん屋さんへ直行してみました。
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調理前
以前書いた
お好み焼き 朝日堂のページに
想夫恋の広告が出ているのが目に留まりました。想夫恋は大分県日田市にある焼きそば専門店で、こんがり焼いたパリパリの麺と独特の風味のソースが非常に印象的です。
この店の焼きそばは、小学生の頃、父親の転勤で日田に住んでいたことがある私にとっては、ソウルフードのひとつで、後に福岡に支店ができたときは何度か食べに行ったのですが、福岡を離れて20年、すっかり忘れていました。その想夫恋の焼きそばの麺とソースがセットになったものと、焼きあがった焼きそばをチルドにしたものを通販で売っているサイトの広告が出ていたのでした。

完成品
早速買って作ってみました。20年前のおぼろげな記憶の中の味にかなり近い、懐かしい味がしました。
ただ、パッケージの中に入っている作り方の説明や、
Webサイトの説明では、ディテイルがいまひとつ分かりません。というわけで、近くに想夫恋のお店がない人にお贈りする限定情報、自宅でできる失敗しない想夫恋焼きそばの再現法。
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福岡の麺類と言えばとんこつのラーメンが有名です。うまいかどうかはともかく、最近では東京でも長浜(風)ラーメンの店を見つけるのに苦労することはなくなりました。
ラーメンの影であまり目立ちませんが、博多のうどんも特徴があります。讃岐うどんと違って、腰の強くないやわらかい(この場合「やわい」というのが適切かもしれません)麺と、透き通った昆布だしの組み合わせなのですが、何よりも変わっている(と言われる)のは種物の種、つまりトッピングです。
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エージェンシーの人と言えば、私が勝手に師匠とお呼びしている
Yさん(特に名を秘す)は、かつて大手外資系広告エージェンシーにお勤めでした。当時の武勇伝をよくお聞きするのですが、そのうちのひとつ。
当時、ある世界的なダイヤモンドシンジケートの広告宣伝を担当していたYさんは、年に一度のダイヤの展示会のために、福岡の博多駅前にある、とある大手ホテルで会場設営の指揮をしていたそうです。忙しい設営作業のさなか、わずかな時間がとれそうだったので、今のうちに急いで食事を済ませておこうと、ホテルでも一番早く食事が取れそうだった寿司屋に駆け込み、寿司を注文しました。出てきた寿司を急いで口にしたYさん、醤油が異常に濃くて甘かったのでびっくり。何気なく板さんに「うわ!甘い。ねえ、普通の醤油ないの?」と言いました。
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年賀状の話のついでに、毎年いただくのを楽しみにしている年賀状のこと。
私の知り合いで
電通PRにお勤めの三浦健太郎さんという方がいらっしゃいます。むかし、ロータスノーツを日本に導入するときに、少ない広告宣伝・広報予算の中で、三浦さんの率いるチームの皆さんにずいぶんと助けていただいたご縁で、毎年、年賀状をいただきます。

Break-even Point
この方の年賀状は、いつもご自身のポートレート写真です。たとえば、2002年の年賀状はこれ。おそらく汐留あたりと思われるビルの中できわどいバランスを取って立っている三浦さんの上に「Break-even Point」とだけコピーが書いてあります(言うまでもありませんが、Break-even Pointとは損益分岐点のこと)。
毎年、モノクロの写真で、三浦さんはサラリーマンの制服である背広に身を包み、何か「芸」をしていて、その写真に即したコピーが控えめな色で印刷されています。
で、今年の三浦さんの年賀状は
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あけましておめでとうございます。
みなさんからの年賀状で、Blogに書いていることに対するコメントをたくさんいただきました。読んでいる方が思いのほか多いことにびっくりしつつ、年に1度のよそ行きのあいさつのやりとりを超えた、濃いコミュニケーションができることがなんだかうれしいです。
とはいえ、私は筆不精で白い年賀状をお送りしてしまっています。コメントをいただいたみなさん、ごめんなさい。今年もよろしくお願いいたします。