そんなわけで、使わなくなったiPod touch を Yahoo! オークションに出品しているのですが、出品して1時間も経たないうちに、オークションのシステム経由で質問が届きました。英語です。質問者の Yahoo! Japan の ID は
olorunmiseun さん。
大変興味深いご質問なので、全文転載させていただきます。
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なんだか、重箱の隅をつついてばかりいるようでいやなんだけど、いい加減な利用許諾契約の話、もうひとつ。
去年、発表直後にすぐ買った、初代 iPod touch。iPhone を買って使わなくなったのでオークションに出そうと思ったんです。iPod touch は、今年の1月に、メールや地図などの機能が追加された新バージョンが出て、初代バージョンを使っている人には “iPod touch January Software Upgrade” と称して、追加機能のソフトウェアが 2,480円で提供されました。私も
それを買ったのですが、オークションで本体を誰かに譲るときにはアップグレード前のバージョンに戻さないといけないのか気になって、
許諾契約を読み返してみたところ
3. 譲渡 お客様は、アップルソフトウェアのレンタル、リース、貸与、再配布またはサブライセンスを行うことはできません。ただし、お客様は、アップルソフトウェアに関するお客様が使用許諾された権利のすべてを、iPod touchの所有権の移転にともなって、第三者に対して永久譲渡をすることができます。
と書いてあります。iPod touch を譲るときは、このソフトウェアの権利も一緒に譲渡できるようです。すばらしい。
具体的にどういう手続きをとればいいのか、購入元の iTunes Store のサポート窓口にオンラインで問い合わせてみました。
すると、予想外の返事が。
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昨日から Twitter の中身やハイテク系のニュースフィードが Google の新しいブラウザである
Chrome に埋め尽くされてますが、みなさん、もうダウンロードしましたか?私は最近 Mac しか使ってないので、Windows 版のみの Chrome はちょっとお預け。
ところで、
某氏が Twitter でつぶやいていたので知ったんですけど、Chrome をダウンロードするときに同意させられる利用規約が、なかなか強気。
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今日は、直接関与していない会社のサービスをご紹介。
アートな感じのメディアをデザインして種まきしている遠藤さんとチェン・ドミニクさんの二人組の会社、
ディヴィデュアル (dividual) が一昨日リリースした、《
リグレト (rigureto)》という Web 上の無料サービス。何も説明せずにぼそっと Twitter でつぶやいてみたら、「これいいねぇ。癒やされた(敏腕IT・ソフトウェア投資家さん)」とか「kawaii! (切れ者若手デザイナーさん)」など、速攻で普段より多くの人からリアクションがありました。どうやら、なにか「刺さる」ものがあるらしいです。
rigureto というサービス名は regret のカタカナ読みローマ字化風なんでしょうね(なんとなく、Domo Arigato Mister Roboto な感じだ)。その名の通り、自分が後悔したことやヘコんだことを書き込むと、そのつぶやきが画面上にモヤモヤ浮かんで表示されます。浮かんでいるモヤモヤに励ますコメントを書き込んで、ヘコんでいるひとを慰めてあげよう、というサイト。慰められて元気づけられたと思ったら、慰めるコメントを書いた人に「ありがとう」を送ることもできるようになってます。
と、これだけ読むと「なんか傷をなめ合う場所みたいでキモい」と思う人もいるかもしれない。でも、そんなササクレだった心にはちょっとフタをして、サイトを覗いてみてください。リリース文を送ってきてくれたメールに添えられていた説明によると、お盆をはさんで立案から2週間ほどで制作した「小振りのサービス」だそうですが、なんだか、よくできてる。
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ここのところ2ヶ月ほど、そんなに中身がない Web のサービスでも「iPhone 対応」を謳ったプレスリリースを打つだけで、ウソのようにニュースになるバブル状態が続いていましたが、それに乗じて。
オープンソースのブログ構築ソフト
Nucleus CMS が iPhone への対応を開始した模様です。
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