306XT
手放すのはこんなの
(43分の1スケール)
8年間11万キロ乗ってきたプジョー306XSiを手放すことにしました。
ピニンファリーナのデザインによる低く構えた姿、コンパクトに見えてゆったりした車内、かざりっけのないシンプルな内装など、とっても気に入っていて手放したくはないのですが、さすがにあちこち「ヤレ」も来ていて、そろそろ新しいクルマが欲しくなってきちゃったのです。2台置いておく場所もありませんしね。
さて、今度買ったのは…


307CCです。またプジョーです。それじゃなくても細かいトラブルのタネにはことかかないラテン車なのに、今度は屋根が開くというどう考えても「いろいろ」ありそうなギミック付き。その上、ボディの色の名前はモンテクリスト(笑)。
ちっとは“安定”とか“堅実”とかそーいった方面に向かないものだろうかと、ふと我に帰る40代。

いつかは、クラウンの似合うオトナになりたいもんです(うそ)。さ、節制しよ。