ITmedia などの報道によると、ノキアが日本向け端末の販売を終了するそうです。
最強のカメラ付き携帯(
Wired誌)の N82 の発売(ちなみに、発売予定日は明日)を楽しみにしていたのに、どうしたらいいんだろう。在庫があるうちに N95 でも買っておこうかしらん。
自分は世界最大の携帯電話メーカーからも見放される特殊市場に住んでいるのだという事実を思い知らされました。90年代の初め頃に海外の同僚がみんな機能的でかっこいい
Compaq LTE を使っているのに、自分だけ
特殊なパソコンを持っていたときのような寂しさ。
合掌。
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今朝、通勤中に観た
The CNN Daily の Video Podcast で、たいそう感銘を受けたニュース。タイトルは “Sentenced to Barry Manilow”、日本語にすると「バリー・マニロウの刑」。
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切込隊長から、新しい本『
情報バブル革命の崩壊』の献本が。
なんで隊長が私に?と思ったら、どうやら
いちるさんの仕業らしい。なるほど。
前書きから飛ばしてます。
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手前味噌気味ですが、ITmedia の記事を iPhone で読めるアプリ「ITmedia for iPhone」がなかなか具合がよろしい。ローカルに記事全文が保存されるから、電波の届かない地下鉄での通勤中も読めてうれしいです。App Store のランキングでも1位だし(
ITmedia for iPhone の解説記事)。
そんなわけで、地下鉄で読んでいた ITmedia の記事から。「
今年最もお世話になったショートカットキーは?」という記事によると、最もお世話になったとユーザーが考えているのは Ctrl-C なんですって。ヘンだなあ。
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クレードルの端子にテープを貼ってみた
発売直後から愛用しているソニーのポータブルナビ 「nav-u」 NV-U1。気がついたら
ファームウェアのアップデートが出ていて
- 交差点拡大図に対応
- 地図更新に対応
- 名称検索に都道府県での絞込みを追加
- マーク登録の上限数を拡大
と大幅に機能強化されていました。地図更新は、オンラインでの認証をしないと使えないようになったあたりは商売的にもしっかりしていますけど、古い機種もきっちりアップデートしてくれる姿勢はとてもうれしいですね。
この更新で、以前は走行中は詳細地図の狭い道が省略して表示されていたものが、走りながら狭い道まで確認できるようになったみたいです。都市部のごちゃごちゃした住宅街を走るときにはありがたい改善です。
こうなると、走行中に検索やルート変更といったメニュー操作が禁止されているのがますます不便に思えてきました。もちろん、走行中にカーナビを操作しちゃいけないわけですけど、助手席の人が操作することもできないのはどうかと思うし、振動の大きい SUV に積んでいるせいか、アイドリングで止まっているときでも走っていると誤認識してメニューが開けないことがあったりするのはフラストレーションがたまります。
さて……
<注意書き>
ここから先は、よい子は真似してはいけません。
ハードウェアの改造は保証が無効になるばかりか、間違った改造で本体を破損してしまったり、発熱や発火などの危険を伴うこともあります。
クレードルのネジをはずしたらバネが飛び出してきたぐらいのことでおたおたするような人、プリント基板のパターンカットや半田付けができない人、自分が半田付けした線がちゃんとつながっていることや隣とショートしてないことを判断できない人、テスターすら持っていないような人は、背伸びをしてはいけません。
言うまでもありませんが、クルマの走行中にカーナビの操作をしてはいけません。
</注意書き>
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以前 “
un voyage de la musique” というデビューアルバムをご紹介した
ricola の第2作目ミニアルバム “A night of my tango”。
表題曲など新曲2つと、前作でとてもよかった2曲のピアノデュオバージョン。
あいかわらず、けだるくもろい感じでよいです。
Fairness のために情報開示しておくと、この人、知り合い(元同僚)なのだけど、なんというか、歌わせると別人です。さすがバークリー(しかもバークリーっぽくない)。
ふだんはどんな感じかというと……野暮はやめておこう。夢をこわしちゃいけねぇ。
このあいだは
8歳の子供に Uzi を試射させて事故死でしたけど、こんどはハロウィンで Trick or treat に来た 12 歳の子供に向けて AK-47 で 29 発ぶっ放して射殺したというニュース(AP:
Police: Shooter feared trick-or-treater was robber)。
自衛用にカラシニコフねえ……。

Renaud Ecalle
小学生の頃の模型友達だったK君。たまたま私のブログを見つけてくれて(ブログ、意外なところでも役に立つね)最近ン十年ぶりに再会したんですが、その彼に誘われてツインリンクもてぎにアエロバティックスを見に行ってきました。Aerobatics=曲芸飛行の世界大会を毎年日本でもやっていたんですね。理由は知りませんが日本の大会は今年で最後とのこと。つまり、明日(11月2日)が日本でこれを見る最後のチャンスです。
これが、とにかくすごいんです。どうやって落っこちずに空を飛んでいるのかわからないような華麗な空のアクロバットの連続。なんたって、プロペラ機が上を向いたまま止まって縦横無尽に横滑りしたりするんですから。しかも、恐ろしく近い!
観客席前のスクリーンには操縦席のカメラから送られてくるナマの操縦の様子の映像なども映し出されて、会場のPAでは音声の解説付き。至れり尽くせりのエンターテインメント。
繰り返しますが明日が最後のチャンス。ご用とお急ぎのない方は、ツインリンクもてぎへ行くべし。ホントにすごいから。
東京からだと(カーナビは違う意見を持っているようだけど)常磐道の水戸インターチェンジからがよろしいようで。開催の詳細は
オートボルテージュの Web サイトをご覧くださいませ。
動画も少し載せてみました。
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