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Colors by Naked Technology
アーキタイプの支援先のひとつであるネイキッドテクノロジーから、日本のケータイを使いやすくするプラットフォーム製品“Colors(カラーズ)”のα版がリリースされました。

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なんだかはてぶが賑やかなので見に行ってみたら……

これはひどい(苦笑)


江戸川区にある丹青堂さんという写真修整の専門店さんのWebサイトにある《工事写真・現場写真の修整作成》っていうページなんだけど、つまり「工事現場の作業をしたという証拠になる写真を、自由自在に修整写真で作ります」というお話。
(消えるとつまらないので、キャプチャーを撮っておきました。これ。)

わからないでもないけど、おおっぴらに営業するのはどうかなあ。どうせならもっと裏っぽくして「秘密厳守」とか書いてくれたほうが……(笑)。

でも、これだけいろんな作例(って言うのか?)があるってことは、こういうの日常茶飯事なんでしょうね。修整というか偽装を頼む方も罪の意識なさそうな気がしますなあ。建設業界のコンプライアンスって、どんな感じなんだろう。
先日のWired のアスキーアートの件の後日談。
ズレトルAAを指摘したことから話がハッテンしてしまって、いちるさんと二人でWired のアスキーアートコンテストの審査員をやることになっちゃいました。
急に決まって原稿締め切りまで時間がなかったので、大急ぎでささっと審査してしまったんですけど、もう少し時間に余裕があれば、うじいえ師匠とか諸先生方のご意見を伺いたかった……。

では結果発表。Grand Prix goes to... 結果はWired.comにて。
最近、ほんとにテレビを見ないのだけど、後から人に聞いて面白いものを見逃していたことを知ったときはほんとにくやしい。
今朝も起きてみたら、ネットのあちこちで「ワタシはアナタの人形じゃない」というネタで祭りが。

先日の秋葉原の事件の“容疑者”が高校の卒業文集に残していた
ワタシはアナタの人形じゃない。赤い瞳の少女(3人目)
という“謎のことば”について、テレ朝の夕方のニュース番組で分析医さんにその真意というか心理状態の分析をしてもらって、
“ワタシ” や “アナタ” だけが、カタカナ表記なのは、潜在的に他者との距離感が出てしまったのでしょう
とか
おそらく、この容疑者は、本当の自分を探していたのでしょう
という分析結果を披露しちゃったそうな。

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ひろゆき像のAA
雑誌《WIRED》の創刊15周年記念だった先月号に載っている Lisa Katayama の西村博之(ひろゆき)についての記事“Meet Hiroyuki Nishimura, the Bad Boy of the Japanese Internet”(WIRED VISION による記事の日本語解説はこちら)が面白い。
ひろゆき氏と2ちゃんねるが日本の文化と社会の中でどのように受け止められているか(あるいは受け止められていないか)を海外からの視点で解説していて、ひろゆきについて Joi がコメントするとか、日本のメディアではちょっと思いつかない切り口が逆に新鮮。そんなにむずかしい英語じゃないので、お手元に WIRED 誌がない人もオンラインで読んでみてください。

それはさておき、この記事の中で2ちゃんねる特有の Jargon とか風習も紹介しているのだけれど、その一つとして2ちゃんの AA (Administrative Assistant でも American Airlines でもなく、ASCII Art ね)についてかなり細かく解説しています。で、オンライン版では AA のスクリーンショットを実際にいろいろと紹介する画像ギャラリー記事も用意してあるんだけど、これが実に残念なのです。

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TechCrunchによると、Facebook のプラットフォームをオープンソース化するプロジェクト《fbOpen》を近々アナウンスする予定であることをスポークスマンが認めたとのこと。

他人事だけど、これは面白くなってきた。

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気がついたら年が明けていました。この業界の年明け一番のイベントと言えば、米国のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)と、Macworld Expo。もういろんなところで紹介されているので見た人も多いと思いますが、今年のCESのキーノートスピーチで流れたビル・ゲイツのビデオが笑えます。
ご存じの通り、ビル・ゲイツは今年の7月にマイクロソフトを引退して財団の仕事に軸足を移すので、CESのキーノートスピーチも今年で最後。そのスピーチの中で流した、ビル・ゲイツ最終出社日のドキュメンタリーという作りのセルフパロディです。

アメリカの企業トップのスピーチでこの種のビデオを制作して流すことはよくありますが、このビデオはちょっと出来が違います。ビル・ゲイツが今後情熱を傾けたいことをいろんな友人に相談して、みんなからやんわりとダメを出されるという自虐的ギャグ仕立てなのですが、出てくる「友人」がとにかくゴージャス。

世間的にはスピルバーグに「お金で買えないモノもあるんだよ」とつぶやかせているシーンとかが特に自虐的ですけど、業界的にはMicrosoft Bobを笑いものにしているあたりが余裕を感じさせつつおかしい。

ゲイツ様ってDemocratなのかしらん。献金額ではよくバランスしているようだけど。いずれにしても、Running Mateにしてもらうのはいかがかと思いますです。
Here's looking at me.
Here's looking at me.
あちこちで書かれていることなのでいまさらではありますが、めでたいことだからおいらも書くぞ。
イギリスにあるイラストやアートに関する出版の老舗Thames & Hudson社が、Fotologに掲載されていた世界中の写真から厳選したものを集めた写真集『fotolog.book: A Global Snapshot for the Digital Age』を出したのですが、その中にうじいえ師匠のFotologに載っていた愛猫mopくんの写真が2点も掲載されたそうです。
mopの"You talkin' to me?"のポーズ娘さん(おとちゃん)とのツーショット
右は、その掲載された写真集を見ているmopくん。あいかわらずフォトジェニックです。
師匠によると、昔Joiが「どうせFotologって、みんな猫とか子供とかの写真を載せるんでしょ」と皮肉っぽく言っていた(今日、Joi本人にあたってみたら、特に否定もしなかったから、きっと本当に言ったんでしょうね)のを受けて、ひねりもなくそのまんま子供と猫の写真を載せてみた、とのことですが、さすがゲージツ家の写真。Fotologの中でも抜群の人気を誇っていたと思ったら、今回のこの快挙です。心からおめでたう(丸谷才一先生風)。
おとちゃんとmopくんのツーショットの写真は、The Sunday Telegraphにも掲載されたそうです。mopくんが世界的スタアになってしまって、我々のことなんか相手にしてくれなくなるんじゃないかと、ちょっと心配しています。
永田町界隈で、誰かの電子メールのプリントアウトが本物かどうかで大騒ぎをしているようです。そのせいで、私のまわりも「電子メールって偽造できるの?」とか「メールって証拠能力あるのかな」などという話題でにぎやかです。
メールが「本物」ということは、差出人と受取人がメールに書かれている本人に間違いないことと、メールの本文が差出人が書いたままで改ざんされていないことを指すわけですが、今日はITは苦手という方のために電子メール差出人の偽装についてご説明。そんなこと知ってるっていう人はこの先は読まなくてよろしい(ツッコミもいらない)。

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昨日、Yahoo!の検索サービスがリニューアルされました(@ITのニュース)。Yahoo!で検索をすると、これまではディレクトリの検索結果が中心に表示されていたのですが、これをYSTによるキーワード検索の結果を中心にするように変えたのが今回の目玉。
これまで、Yahoo!のディレクトリに掲載してもらうのがアクセス向上の決め手のように言われて来て、ディレクトリに掲載してもらうために有料のサービスを購入していた商用サイトも多かったのですが、このルールが一気に変わってしまいます。Yahoo!のディレクトリをメジャーなトラフィック源として頼っていた人たちには大きな影響が出そうです。
そこで、このサイトにやってくるYahoo!からのトラフィックにどんな変化があったか、眺めてみました。

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今朝、新聞を読んでいたら「海保メールでウイルス送信」という記事が目に入りました(朝日新聞東京14版 34面)。海上保安庁の「ホームページ」に公開されている質問受け付け用などのメールアドレスからウイルス付きメールが送信されているというものです。MyDoomというウイルスのしわざだとのこと。
MyDoom(別名 Novarg)は、ここ数日猛威を振るっているコンピュータウイルス(より詳しく言うと、ワーム)で、同種の最近のウイルス同様、感染したPCの中にあるアドレス帳やインターネットの閲覧履歴の中にある電子メールアドレスを読み出して、そのアドレス宛てにウイルスの入ったメールを大量にばらまきます。そのとき、メールの差出人の欄(FROMフィールド、といいます)にもアドレス帳などから拾い出したアドレスを使うので、送られて来たウイルス入りメールは感染した人とは関係のない第三者から送られて来たように見えます。ウイルス入りメールが送られてきたからと言って差出人の欄に書いてあるアドレスの人を責めてはいけません。

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今日、お昼休みに、とあるサイトの管理者メニューを使おうとしたところ、いくら待っても画面が出てきません。
(あれぇ?なにか設定壊したかな?)
そのサイト、XoopsというCMS(というより、コミュニティサイト構築キットと言ったほうが分かりやすいかもしれません)を使っているのですが、ふと思い立って、同じシステムを使っているほかのサイトを試してみたところ、ここもダメ。
こういうときは原典にあたるのがいちばん、というわけで、本家Xoopsのサポートサイトを開こうとしたところ、サーバーに接続できません。
(ん?Xoopsを使ったサイトを一斉攻撃するクラック?そんなわけはないな。)

ゆっくり考えて、ひらめきました。Xoopsの管理画面の最初のページには、Xoopsで使っているソフトウェアモジュールの更新情報などが表示されるしくみになっています。この情報は常に本家のxoops.orgサイトから最新の情報を取ってきて表示しているわけですが、本家のサイトに接続できないので、こちらのサーバーにあるシステムは、じっと本家のサーバーが返事をしてくれるのを待ち続けて止まっているようです。
おそらく、世界中のXoopsを使ったサイトで管理者画面が開かなくなっているんでしょうね。くわばら、くわばら。

教訓:インターネットは“occasionally-connected”環境。つながって無い状態でも困らないように備えましょう。
レトロ感覚たっぷりのコピーがたまりません。気絶しそうです。何かのパロディでしょうか?それとも、私がついて行けてないんでしょうか?
ナウでヤングなレンタルサーバー
HotWiredのニュースによると、アフガニスタンのccTLD(Country Code TLD: インターネットの国別のトップレベルドメイン。たとえば日本のccTLDはjp)である af ドメインが正式にスタートしたそうです。おめでとうございます。

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