かつての仕事仲間で、今は東海大でメディアを研究する先生になられた水島さんが本を出版されました。以前、水島さんが“学生”時代に関わられていたNHKスペシャルの「変革の世紀」を題材にしてまとめた共著「NHKスペシャル「変革の世紀」〈1〉市民・組織・英知」は、噛み砕いて書かれた一般向けの本でした(この本、水島さんの項は不肖ヒグチへのインタビューをネタにして構成してくださいました)が、今度の「閉じつつ開かれる世界 ― メディア研究の方法序説」という本は、“単著”の超硬派の学術書です。
実は、まだ全然読みきれていません。なんと申しますか、今のところ「語りえぬものについては沈黙しなければならない」という気分です。はい。
うじいえ師匠はどう思われますか?と唐突にふってみたりして(笑)。

なんで僕にふるんですかあ!まったくもう!
水島先生、ここに来てますよね。当然読みますよね。
とりあえず、私なんぞに送って頂いてありがとうございます!いや面白くて面白くて、読み終わった今もワクワクです。一気に読んじゃいました。みんな買いましょう!
あ、いや、その……
たとえば、S藤さんに振ったりしたら、やはり僕と同じように沈黙して、目をそらされるような気がしたのです。なんとなく。
で、うじいえ師匠なら、きっと的確なコメントをくださるだろうと思ったわけですね。期待通り、的確なコメントを頂戴しまして、ありがたき幸せに存じまする。
ああ、こんな思いつきでものを言う上司たちに囲まれていた時代が懐かしい・・・です。ハイ。
ここは「笑点」ですか。とりあえず座布団下さい。
歌丸師匠、大変です。水島さんの本が売れてます。
ここのリンクから買った人が、すくなくとも、2人。
あの人とあの人じゃないか、とあたりはつけているのですが、関係ないかたぎの人だったらどうしよう。「面白くて面白くて、読み終わった今もワクワクです」が効いたのかもしれませんぜ。
とりあえず、買ってしまった人名乗り出るように。
買った人のうちの1人じゃないかと目星をつけていた人に今日パーティで会って確認してみたら「僕じゃないですよぉ。だってぇ、高いんだもん。」とのお答え。
違ったか……
どこのどなたかは存じ上げませんが、お買い上げありがとうございました(ちなみに破産直前の青山ブックセンターは、置いてくれていませんでした)。まだしばらく古本屋に売るのは勘弁してくらはい。
著者かもしれないさん、登場遅いじゃないですか。あんまり遅いので、少しドキドキしてしまいました。座布団1枚あげて下さい。次、「S藤さん」このお題で一言お願いします。
水島さん本ありがとうございました。ぱらぱらと見ていたら、久々に"ニューアカ"な気分になりました。ちょっとアジ(?)が利いてるような感じもしますが…。