ワンタンカップのフィンガーフード先日、家にお客様をお招きしまして、そのときに作ったフィンガーフードがなかなかよくできたのでご紹介。

今回のテーマ食材はワンタンの皮。どこのスーパーにでも売ってるアレで、オードブルを大量生産します。
簡単で、見栄えが良くて、おいしいですよ。

まず、ワンタンの皮でカップを作ります。

買ってきたワンタンの皮を、マフィン型に入れる。

マフィン型に入れた、生のワンタンの皮

マフィン型は耐熱の型ならなんでもOK。この写真は、シリコンラバーでできた再利用可能の耐熱型。

これをオーブンに入れて180℃ぐらいで焼きます。

焼いたワンタンの皮

焼き上がりを見ながら、きつね色になったら取り出す。だいたい5分ぐらい。

焼き上がったワンタンの皮のカップに、おつまみになりそうなものをどんどん詰め込んで並べるだけ。

今回は、シアトル土産でいただいたスモークサーモンをフィーチャーしてみました。
有名な、SeaBear のスモークサーモン。

seabear.com

ここのスモークサーモンは、よく見る生っぽい薄いスライス状のアレと違って、しっかり火が通った塊状なのが特長。
レトルトパウチで、何年も保存できる。

スモークサーモン

パウチに入っている汁も、うまみたっぷりなので大事に取っておきます。

サーモンの身はほぐして、いろんな食材と一緒にカップに盛りつけます。

まず、軽くソテーして塩こしょうで味付けしたほうれん草と、クリームチーズと、サーモン。ケイパーを乗せて、上からさっきの汁をちょっとかける。

そのほか、今回盛ったのは、

  • トマトとタマネギとピーマンを刻んで作ったゆず胡椒風味のサルサの上にサーモン。ちょっとだけゆず胡椒を乗せる。
  • できあがったワンタンカップの中にカマンベールチーズを入れて、電子レンジで10秒ぐらいチン。溶けたチーズの上にサーモン。
  • いただきものの牡蠣の燻製のオリーブオイル漬け。上から万能ネギの小口切りを散らす。

といったところです。

ワンタンの皮を焼くとき、下の段でついでにこんな物も焼きました。

ポテト

皮付きのままざっくり切ったジャガイモをビニール袋の中に入れて、多めの塩と、オリーブオイルと、ローズマリーとかオレガノとかパセリとかをよくまぶしてから、オーブンペーパーの上に広げて20分ぐらい焼く。超簡単だけど、うまい。

おためしあれ。

 

投稿者 樋口 理

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