iPhone 4Sの落下試験をしてみました。

場所は深夜の路上。
酔っ払いが歩きながらポケットからiPhoneを取り出したところで手がすべって落としたという想定で、腰の高さからガラス面を上にして水平に落下させました。

iPhone には、アルミのカバーケースが装着してあり、カバー側の裏面からダイレクトにアスファルトに着地するように落とします。

その結果は、右の通りです。
ガラス面を上にして落下させて、カバーの付いた背面がほぼ水平に着地したにもかかわらず、表面のガラスが細かく割れています。

これにより、ガラス表面への直接の打撃がなくても、背面への衝撃で表面のガラスが割れるということがわかります。
ガラス面が直接地面に当たらないようにするタイプのプロテクターは、気休めにしかならないのではないかと考察されます(その種のプロテクターをお使いの方の追試を期待します)。

なお、落下した背面側のガラスは割れていませんでしたが、翌日カメラで古川橋の名店「大宝」のタンメンを撮影していた際に、写真に陰が現れることに気がつきました。

アウトカメラのモジュールについているレンズにもヒビが入っているようです。落下による衝撃の伝わる範囲の広さと強さがわかります。

町の修理屋さんで、フロント・液晶・タッチパネルとアウトカメラユニットの交換、作業時間1時間ちょっとで、11,949円でございました。

投稿者 樋口 理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です