
12.4㍑/100㌔
どうでもいいことなんですけどね。
クルマの燃費を、日本ではガソリン1リットルで何キロ走れるかで表しますよね。でも、ヨーロッパでは分子と分母が逆で、一定の距離を走るのにガソリンをどれだけ食うかで表します。100キロメートル走るのに何リットルかというℓ/100㎞。ちなみに、アメリカは日本と同じく1ガロンで何マイル走れるかという Mile per Gallon(略して MPG)。
たとえば、上の写真はうちのプジョーの燃費表示なんですが、12.4ℓ/100㎞で、日本風に言えばおよそリッター8㌔。日本と逆で、燃費が良くなればなるほど数字が小さくなるので、ちょっと混乱します。
どんな経緯でこんな天地がひっくり返るような違いが起こったのか知りませんけど、アメリカ人や日本人は与えられたリソースの中でどこまでやれるかで評価する、西欧人は目指すゴールに到達するためにどれだけリソースをつぎ込まなければならないかで評価するという違いだと考えると興味深いなあ。
いや、ほんと、どうでもいいことなんですけど。
(最初、MPGも分子と分母が逆だと勘違いして書いていた記事を書き直しました。)
本質的な部分に根ざしているようで、評価については言われてみればなるほどですね。
ただ、プラン作成では限られたリソースで作れと言われるのは、洋の東西を問わないようで…
燃費にもお国柄がある
クルマの燃費を、日本ではガソリン1リットルで何キロ走れるかで表しますよね。でも、よその国では分子と分母が逆で、一定の距離を走るのにガソリンをどれだけ食うかで表します。
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どんな経緯でこんな天…