CNN が去年ぐらいからニュースの解説で使っているマルチタッチのタッチスクリーン。
CNN では Magic Wall という名前をつけていますけど、Perceptive Pixel という会社の Multi-touch Wall という製品。
特に去年の大統領選挙の解説とかに派手に使っていて(例)、そのころは「こんなものをテレビに使うのは技術の無駄遣いだ」とか「中身がない」とか「でっかい iPhone」とか、なにかと中傷されてましたけど、僕はこういう「無駄遣い」は好きだなあ。かっこいい。
プレゼンテーションなんて人の目を引いて言いたいことを伝えてナンボのモンだし。
最近は、使う側も慣れてきたのか、自然に使いこなしていている感じ。日本の局でも使ってみればいいのに(キャスターさんが自然に使いこなせるようになるまでが大変そうだけど)。
アメリカは進んでいますね。
日本で天気予報に使われるタッチスクリーンはだいぶこなれてきた感があります。
幸之介さん:
おや。日本でもマルチタッチのスクリーンを使っている局があるんですね。「指示棒でポイント&クリック」ばかりだと思ってました。
見てみたいので、どこで使っているか教えてくださいませ。
いや、「マルチ」タッチの局はちょっと記憶にはないですね。「指示棒でポイント&クリック」は変わりないですが、お天気解説者にとってのUIが少しずつ進化してきたのと、解説者自身がタッチスクリーンによる解説に慣れてきた、そんな印象です。
逆に言うと、昔は「こんなんだったら昔ながらのパネル解説のほうがましじゃないの」とか思ってました(笑)。
あ。なるほど。
お早うございます。
最近、更新がありません。心配です。
もしかして?
では、これからイージス艦の中を見物に行ってきます。
会社を休んで。
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