
Renaud Ecalle
小学生の頃の模型友達だったK君。たまたま私のブログを見つけてくれて(ブログ、意外なところでも役に立つね)最近ン十年ぶりに再会したんですが、その彼に誘われてツインリンクもてぎにアエロバティックスを見に行ってきました。Aerobatics=曲芸飛行の世界大会を毎年日本でもやっていたんですね。理由は知りませんが日本の大会は今年で最後とのこと。つまり、明日(11月2日)が日本でこれを見る最後のチャンスです。
これが、とにかくすごいんです。どうやって落っこちずに空を飛んでいるのかわからないような華麗な空のアクロバットの連続。なんたって、プロペラ機が上を向いたまま止まって縦横無尽に横滑りしたりするんですから。しかも、恐ろしく近い!
観客席前のスクリーンには操縦席のカメラから送られてくるナマの操縦の様子の映像なども映し出されて、会場のPAでは音声の解説付き。至れり尽くせりのエンターテインメント。
繰り返しますが明日が最後のチャンス。ご用とお急ぎのない方は、ツインリンクもてぎへ行くべし。ホントにすごいから。
東京からだと(カーナビは違う意見を持っているようだけど)常磐道の水戸インターチェンジからがよろしいようで。開催の詳細はオートボルテージュの Web サイトをご覧くださいませ。
動画も少し載せてみました。
動画。一脚も、ヒモ三脚もなくて Xacti 手持ちでズームしているので手ぶれがひどいです。
演技が終わって、観客席前をローパスでご挨拶する室屋義秀。
ちょっと無理にお誘いしたのに、短時間しか見られなかったと思うけど、楽しんでもらったようでよかった。
ローパスの動画があったら、ぜひアップしてください。
是非、リノのエアレースを見に行かれることをオススメします。アクロバットとは違う世界を、また見ることができますので。