まあ、なんだ(「まな板」じゃないよ)。
製品企画担当者なんてのは、寝ても覚めても自分の製品に心を配って、自分の製品が世の中に受け入れられて愛されるようになるために何をしなければいけないかだけを考え、実行し続けないと。そのためには作り手とか、場合によっては会社とも戦う覚悟がないとね。
自分の製品を、会社のドグマやミッションの布教とか、シェア拡大ゲームのための道具ぐらいにしか思ってないなら、製品企画担当なんて名乗らないほうがいい。製品の作り手にもお客さんにも失礼だ。
誰とはなく。

投稿者 樋口 理

“Evangelist – Advocate – Liaison [製品企画担当たるもの]” に1件のフィードバックがあります
  1. 最近の外資系ソフトウェア業界では、製品企画のお仕事がメッキリ減っております。。。 国内じゃないとだめなのかなぁ。

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