
そっとしておこうと思ったのですが、担当記者のYさんから書いてくれと頼まれたので、えい、ままよ。こうなりゃ、やけだ。
今、発売中の東洋経済9月27日特大号。特集は「Google 10年目の大変身!」。グーグル様を56ページにわたって大特集。ひょんなことから、アーキタイプ社長の中嶋淳と私とで、おそれおおくもグーグル様についてとりとめなく対談した記事が4ページほど掲載されています。中吊りにも小さく載ってます。
対談は、まあ差し障りのない普通のことを言っているだけだと思いますので、突っ込まないでください。お願いだから。
ともあれ、本編はマウンテンビューからロンドン、北京まで取材した、かなり力の入った特集。さらに、リーマンブラザーズ破綻についての緊急特集までついて、特別定価670円。
よかったら、書店やキオスクで買ってあげてくださいませ。
新聞広告も見ました。
買います。
完全な余談ですが・・・
週刊東洋経済 編集部には、「Y記者」が私の確認したところ、3人存在します。
編集部に電話すると、「どのYですか?」と訊かれますが、皆さん年齢も近いため、「若い方で」といった曖昧な言い方では通用しません。
あらかじめ名字だけでなく、下の名前まで確認して電話する必要があります。
私は、「どのYですか?」といわれ、咄嗟に名前が出てこなかったため、「それじゃ、いいです」と電話を切ったことがあります。
おっU猫さん。なんつーコメントを^^;
さてどの山田が正解だと思いますか?
ちなみに「週刊東洋経済編集部は現在1名。ただし同じ3階(記者がいるフロア)には計4名いる」が正解です。
いい眼鏡ですね。できますれば、赤だけでなく、青、黄、緑と買い揃えていただき、カットごとに違う色をかけていただければ効果絶大ではなかったかと。
冗談はさておき、よい特集ですねー。グーグルとはナンチャラなんて本を買うよりよっぽど彼らの「今」が伝わってきます。
飛行機で読もうと書店にいったところ、一緒においてあった週刊ダイヤモンドも同じ特集…。内容はさておき(笑)、同じ号で解禁になっているところに、G社の統制指向を感じました。
ビッグネームになられましたね。
名刺のフォントは100ポイントぐらいかな?
この雑誌、何気なく手にとって開いてみたらよく知る顔が出てきてびっくりしてました。
そらそうと、GSV、あっちのスレッドに書いちゃうとまた騒ぎになってもいけないのでこっちに書きますが…
ボクもやり過ぎじゃないの?なんて思ってたんですけど、昨日発表になったあんなUI見せられちゃったらGoogle様が次にどこに向かっているのかその先に何があるのか何だかwakuwakuしてきますね。
車だけでなくボクらも上手くナビゲートしてほしいもんです。
あっ!ボクに"ら"をつけたらダメなんでしたっけ?