なんだかはてぶが賑やかなので見に行ってみたら……

これはひどい(苦笑)

江戸川区にある丹青堂さんという写真修整の専門店さんのWebサイトにある《工事写真・現場写真の修整作成》っていうページなんだけど、つまり「工事現場の作業をしたという証拠になる写真を、自由自在に修整写真で作ります」というお話。
(消えるとつまらないので、キャプチャーを撮っておきました。これ。)
わからないでもないけど、おおっぴらに営業するのはどうかなあ。どうせならもっと裏っぽくして「秘密厳守」とか書いてくれたほうが……(笑)。
でも、これだけいろんな作例(って言うのか?)があるってことは、こういうの日常茶飯事なんでしょうね。修整というか偽装を頼む方も罪の意識なさそうな気がしますなあ。建設業界のコンプライアンスって、どんな感じなんだろう。

投稿者 樋口 理

「職業倫理 [修整写真でやっていいことと悪いこと]」に6件のコメントがあります
  1. 昔からありますよね。工事現場写真修正って。
    ググると大量にでてきますよ

  2. そっかぁ。
    でも、もうちょっとこっそり裏でやって欲しいなぁ。「黒板の撮影年月日の変更 525円」って明朗会計!

  3. ネットで「ひどいな」と思うのはキャバ嬢の修正写真ですね。写真ではなく本体そのものが修正されている場合もあるから始末が悪い。建築関係じゃなくても職業倫理は大切だと思います。

  4. > ネットで「ひどいな」と思うのはキャバ嬢の修正写真ですね。
    > 写真ではなく本体そのものが修正されている場合もあるから始末が悪い。
    なるほど。体験に基づいた貴重なご意見。勉強になるなあ。
    > 建築関係じゃなくても職業倫理は大切だと思います。
    御意。

  5. 現場写真も怪しいけど、美容整形サンプルなんかは「前」がコラですねぃ。
    二重の意味で「いいのか?!」と思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です