MacBook Airを使い始めて5ヶ月弱ですが、Windows のノートパソコンの出番がまったくなくなってしまいました。そんなわけで、私の最後の Windows ノート、ThinkPad X41 Tablet は、Yahoo! オークションへ。ドナドナドーナードーナ。
思い起こしてみれば、仕事でノートパソコンを持ち歩き始めたのは初代98note。当時、《ハーモニー》という98note用の統合ソフト(ああ、甘酸っぱい)を企画・開発していたのでそれがきっかけ。
その後、本気で持ち歩いていた主なノートパソコンを順に思い出してみると、こんな感じ。
PowerBook 100
↓
PowerBook Duo 210
↓
なんとか言うシャープの米国向け薄型VGAノート
↓
どこかの台湾のB5サブノート
↓
ThinkPad 701
↓
DEC HiNote Ultra
↓
VAIO C1
↓
Libretto L1
↓
AFiNA Tablet AT380B
↓
ThinkPad X41 Tablet
↓
MacBook Air
こうしてみると、おおむね小さいのやら薄いのやら、キワモノを追っかけてきたわけだな。アタシは。
(さらに、流れからすると、この先 EeePC とか、HP2133 あたりを手に入れてしまう可能性は否定し切れませんけどね。)
ThinkPad X300に行くまえにAirになっちゃった(あがっちゃった?)のが、元レノボとしてはクヤシイかんじ。
でもAirイイですよねぇ。
Air イイですよー。
でも、これってどうも Apple の製品ロードマップの中では孤立しそうな気配。次はないんじゃないかというそこはかとない不安。
これの次は何を買うことになるんだろう。ま、そのとき考えればいいのだけれど。
以前、IT系ライターの皆さんと、
「パソコンって、Macを除くと、中古機にプレミアがつく製品、少ないよね!」という話題で盛り上がったことがあります。
その中で、「いや、あれだったらプレミアつかない?」ということになった複数の製品が、樋口さんの所有製品ですね・・・(笑)。
「うーん、趣味、嗜好が伝わってくるぞ」と、「ハーモニー」に反応した私は思いました。
ハーモニー、懐かしいですね。
Works 対抗でしたか、1-2-3 と 一太郎くんでしたでしょうか?(花子ちゃんもいたかな?)
コンセプトは最高だったのに企業連携や製品のハーモニーはどうだったのでしょうね。
当時好きだった東京少年のハーモニーを聞くとロータス/ジャストのハーモニーを思い出します。