うずら

麻布十番というところは、本当に奥が深くて、掘れば掘るほどどんどん不思議なお店が出てくる感じ。これは先日行った「うずら」というお店。
裏通りの間口二間の小さな店に「かに くじら ふぐ」とだけ書いたバックライト看板。その脇に小さく「うずら」という表札のような看板があるだけ。知らなかったら、普通はたぶん入ろうとは思わない。しかも、私たちが行ったときはその脇に「準備中」の札まで。どうやら、予約でいっぱいの時はこの札を出しちゃうようです。


中は気取らない小さな居酒屋風の割烹。看板通り、フグとカニとクジラがメインのようですが、どれもうまい。ただし、店内のお品書きには値段がまったく書いてないのでちょっとどきどきします。
若者には難易度が高いかもね。オヤジの特権。
小さなお店なので、予約をおすすめします。

尾の身とさらしくじら 鮪づけ焼き
さらしくじら(おばいけ)と尾の身。 マグロづけ焼き。絶品。
からすみ はりはり鍋
分厚いからすみ。 メインイベントのはりはり鍋。うまし。

うずら

東京都港区麻布十番2丁目16-7(地図
電話:03-3451-0385

投稿者 樋口 理

「かに くじら ふぐ [麻布十番・うずら]」に5件のコメントがあります
  1. > 店内のお品書きには値段がまったく書いてないのでちょっとどきどきします。
    ひぐち大先生がどきどきする値段って、どんだけ~

  2. > ひぐち大先生がどきどきする値段って、どんだけ~
    誤解です。払うときまで分からないからどきどきするだけで、決して高くはないです。

  3. むかしこの近所に住んでました。
    向かいの米屋の二階でやってる釜飯屋もなかなかですね。

  4. > 向かいの米屋の二階でやってる釜飯屋もなかなかですね
    あ、知らない。今度行ってみます。

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