
先日、地下鉄(南北線)に乗って、ドア上の行き先表示の液晶画面に流れている広告をぼーっと眺めていたら、広告の途中で突然画面が乱れて、真っ黒になってしまいました。
「おー、事故だ。こういうときの広告代金の補償はどうするんだろう」などと、どうでもいいことを心配していたら、画面がばさっと切り替わって……

黒バックのBIOSのブート画面、それに続いてWindows 2000の起動画面がたらたらと流れはじめ、よっこらしょとデスクトップ画面が現れたと思ったら、なにかアプリが起動したらしく、また広告表示が始まりました。
最近の旅客機用の映画放映システム(いわゆるIFE – In Flight Entertainment)はLinuxで動いているらしいという話は以前ちょっと書いたとおりですが、地下鉄はWindows 2000ですか。
車両一編成ごとにPCが載っているんだろうなあ。
この写真は立ち位置からの撮影ですかね。
ところでPC自動的に起動したんでしょうか?
それとも車掌さんがやったんでしょうか?
地下鉄運行中ということなので、ちょっと気になりました。
いいえ。立ってこんな写真撮っているとヲタか鉄ちゃんだと思われちゃうので、座席からこっそり。デジタルズーム+トリミングです。
で、自動的に起動したというより、動作中にリセットかかったという感じでした。
Windows@盛岡駅
Windows 2000 [南北線の案内システム] (higuchi.com) こんなこともあるんですねー。埼玉高速の 2000 系だけに、OS も Windows 2000 だったと (ばかもん)。 ところで。 しばらく前に盛岡駅のリニューアルをやったときに、新幹線のラチ内待合室が新しくなりました…
ありがちですね:-)
私は某テレビ局のニュース本番放送中のテロップが落ちた画面で
おなじみMS Windowsのエラーメッセージを見ました。
をを、やりよるやりよる、と同情の念が・・・(-_-;
>車掌さん
ワンマン運転のはず(ATO)