一部の物好きな方からリクエストを頂戴しておりました、“ブログ、グーグル、アテンション”のネタで使っているスライドです。先週都内某所で、飲料、食品、一般消費財のマーケッターのみなさんにお聞きいただいたときのバージョン(もうかれこれ3年ぐらい使っている話なので、ネタ的にはくたびれてきていますが……)。
パワーポイントのスライドをPDFにしたものです(20051214-blog_google_attention_200512.pdf)。
[2007/7/25] slideshare.net にスライドを載せてみました。フォントの設定のせいで少々レイアウトがくずれています。
こんにちは。なんか久しぶりに読み応えのあるプレゼンピッチを読んだような気がします。
’98年ぐらいには、こんな風に読んで"なるほど"と膝をたたきたくなるプレゼンがまわりにやたらとあったんですが、当時の書き手は何処へ?
そうそう、最終ページのリンク切れていますよ。
山中さん、こんばんは。
> ’98年ぐらいには、こんな風に読んで"なるほど"と
> 膝をたたきたくなるプレゼンがまわりにやたらとあった
> んですが、当時の書き手は何処へ?
それは、山中さんが「おもろい」と思えるモノがなくなってきているからだったりして。
> そうそう、最終ページのリンク切れていますよ。
え。どれどれ?
たしかに。最近わくわくすることが少ないもんね。
なるほど、"敵は我の中にあり"ですか。
リンク切れは使用許諾のところ、
http://creativecommons.org/…
%25までリンクがはっているのが原因みたいですね。
お、このリンク、だれがつけてるんだろう。
もとのPPTではリンクになってないので、PDFにするとき (PrimoPDF) か Acrobat じゃなかった Adobe Reader が付けてるようですなあ。
ふうむ。
アテンション・エコノミーというキーワードで見る2006年。
CNETで「オピニオンリーダーによる2006年展望」という企画が組まれてます。 どの記事も興味深いのですが、個人的に注目したのはインフォテリアの江島さんの「 アテンション・エコノミーの本格化 」という記事。
[MS] Attentionのもたらす幻惑?(MicrosoftのライバルはIBM)
Microsoftにとって、Googleは、Competitorsではなくて、Threatなのである。この2点を混同しているエントリが多いような気がしてならない。それは、Attentionがもたらす心理的影響が大きいのではないか。 Consumer Electronics Showにて、ビル・ゲイツ氏は、以下のようにGoogleについて言及していた。 [http://today.reuters.com/news/newsarticle.aspx?type=technologyNews&storyid …