忠類川への鮭釣りでいつも泊まっているホテル川畑には、フライの間という宴会用の部屋があって、その部屋はバーベキューテーブルがあるテラスがついています。
寒くない間で宿のみなさんの手に余裕があるときは、前もってお願いしておくと、夕食にバーベキューを出してもらえます。
今回も、ジンギスカンと鮭のちゃんちゃん焼きをメインにしたバーベキューを6人で楽しんできたのですが、そのときのスナップ写真を使って、ちゃんちゃん焼きの作り方をご紹介。
家庭でも、ホットプレートやフライパンを使って簡単に作れます。

チャンチャン焼きの材料

材料は

  • 生鮭(半身)
  • キャベツ、ざく切り
  • タマネギ、くし切り
  • ニンジン、いちょう切り
  • ナス、薄切りか茶せん切り

など。エノキ、シメジなどのきのこ類を入れるのもあり。
その他

  • サラダ油
  • バター
  • 味噌だれ(白味噌+砂糖を味噌の10分の1ぐらい+日本酒で少しゆるくしたもの。砂糖やお酒の分量はお好みで。牛乳を加えるのもあり)

を用意します。

身から焼く身から焼く

鉄板を温めて、油をひいてからバターを溶かします。その上に鮭の半身を皮を上にして置きます。

ひっくり返すひっくり返す

しばらく焼いて身に軽く焼き目がついたら、ひっくり返して皮を下にします。
身が薄いときは最初から皮を下にして焼いてもいいのですが、片面を焼いてからひっくり返したほうがおいしくできあがります。

野菜を盛る野菜を盛って
味噌だれをのせる味噌だれをのせる

身が上になった鮭の上に、野菜を好きなだけかぶせます。その上から味噌だれを適量かけます。味噌だれの「ゆるさ」はお好みで。野菜から水分が出ますのでその分差し引いて。
量が多いときは火が通りにくいですから、この状態で上からアルミホイルやホットプレートの蓋をかぶせて蒸し焼き状態にします。

できあがり

野菜に火が通ったら、できあがりです。
味噌だれ、野菜、鮭をへらでざくっと切りまぜて(あまりぐちゃぐちゃにしないようにね)召し上がれ。

生鮭の半身が手に入れば最高ですが、この時期スーパーなどで普通で売っている生鮭の切り身でもおいしくいただけます。切り身を使うときは、いっしょにハラスも買って来て混ぜると適度に脂が混ざってよりおいしくなります。
横井さんお気に入りの管理釣り場マルミでは、巨大ニジマス(ドナルドソン)がミッジで釣れて、釣った魚をその場で機械で三枚おろしの真空パックにしてくれるのですが、その半身でちゃんちゃん焼きを作るのもアリです。

投稿者 樋口 理

「標津で食う [ちゃんちゃん焼きの作り方]」に3件のコメントがあります
  1. こちらのBlogには「鮭のちゃんちゃん焼き」でググってたどり着きました。
    他の企業が出しているHPのレシピに比べてとても細かく、
    また、画像も貼付してくれているので、とても分かりやすかったです。参考になりました。
    明日、ためしに作ってみます。

  2. 北海道といえば…ちゃんちゃん焼き。そう思って探したらここにたどり着きました。
    とても分かりやすい説明で、私でも間違えることなく作ることができそうです(^^
    これって、フライパンでも作れちゃいそうですね…今晩のおかずに作ってみますね。

  3. 今度のキャンプでちゃんちゃん焼きをすることになり
    レシピ探して こちらにきました
    とても わかりやすく ためになりました。
    作るのが、今から、たのしみです

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