
昨日1日で用事を片付けて、今日は東京に向けて出発です。ボストンからの帰りにおすすめのおみやげは、ボストンのローガン空港のロビーで売っている活きたロブスターです。
ボストン周辺にたくさんの支店を出している有名なシーフードレストラン“Legal Sea Foods(リーガルシーフーズ)”が、空港にも本格的なレストランやクラムチャウダーなどの軽食専門のカウンターバーなどいくつか支店を出していて、活きたロブスターをその場で生け簀から取り出して、持ち帰れるように梱包してくれます。飲食の営業時間は10時過ぎからなのですが、ロブスターは開店前でも頼めば売ってくれるので、東京への乗り継ぎに間に合う早朝便でも買って帰れます。

ロブスターはダンボールの箱とビニール袋で梱包し、ロブスターが乾かないようにホンダワラなどの海藻を詰めた上から保冷材を入れてあります。
海の生き物は動物検疫の必要もなく(海はつながっていますからね)、家にもって帰るころには保冷材が溶けてロブスターが起きてきますので、そのまま塩ゆでにしていただきます。
箱に、ロブスターのサイズに合わせたゆで時間が印刷してあります。
値段は量り売りで、いちばんおいしいという、1.5ポンドぐらいの小さいサイズのロブスター1匹がだいたい20ドルぐらい。お店はターミナルCとターミナルB(ターミナルBの店は、セキュリティチェック後かもしれません)にあります。出発前にお店のあるターミナルに立ち寄って行く価値あり、です。
チャンスがあったら、ぜひお試しくださいませ。
で、お土産はどこへ行くの?
それにしても涙が出るほど懐かしい話です。
私もローガン空港でロブスターを買って帰りました。 自宅の流しで、ハサミを輪ゴムで縛られたロブスターがバッタンバッタンと暴れたものです。 一人一匹のロブスターで、家族は気分が悪くなっていました。
もう二度と行くことは無いんでしょうけど、ボストンはいい街ですよね。 Orvisのショップはまだ有るんでしょうか?
おみやげは、私の胃の中へ……
実は今回、ボストンの郊外に行っていたため、ダウンタウンはぜんぜん見てないのです。Orvisショップも、Filene’s Basementも寄れませんでした。まだあると思いますけど。そういえば、あのお店でSeven Elevenを買ったんでした。
街も好きですが、ローガン空港も好きです。見違えるほど変わっていて、ターミナルが5つもできて、空港に直接ハイウェイがつながっていましたが、それでもこじんまりとまとまって、ちょっとほの暗い静かな雰囲気はそのままでした。空港の中に、まともな食べ物が出てくるレストランがあるのもうれしいですし。
ボストンといえば、ガーデンもきれいになったんでしたっけ。
Maybe next time you could find a way to bring some fresh Japanese oysters back to Japan from Boston!!! ;-O
Oh, yes! I love those Kumamoto oysters!