今朝の朝日新聞朝刊(14版第2東京面)で不思議なものを見つけました。

高校野球の発展にかかわってきた指導者を日本高野連と朝日新聞社が表彰する「イヤー・オブ・ザ・コーチ」の今年の表彰者が11日発表され……

Year of the coach???
この記事だけなにかの間違いかと思ってGoogleで検索してみましたが、これだけ大量に出てくるところをみると、本当にそういう名前の賞らしいです。
ううむ……

投稿者 樋口 理

「なんじゃそりゃ [イヤー・オブ・ザ・コーチ]」に12件のコメントがあります
  1. 二日酔いで寝坊してたら先に書かれちゃいました。
    それにしても不思議なタイトルの賞ですね。

  2. 「イヤー・オブ・ザ・コーチ」。
    ひょっとして、どこかの機械翻訳ソフトにかけたら吐き出された名前なんでしょうか (ぉ
    全然話は違うんですが、池袋のジュンク堂近くにある駐車場で「車内の遺留品については責任を持ちません」という看板が出ているのを見て、のけぞってしまいました。遺留品って、いったい…

  3. うわ!柳沼さん、朝日新聞に直撃質問ですか!
    http://www.yaginuma.com/blo
    参りました。
    「車内の遺留品」は秀逸ですねー。池袋まで撮影に行こうかしらん。

  4. 誰かに先を越されるのも惜しいような気がして・・・。
    朝日の広報の女性も電話の向こうで困ったような笑い方をしてました。

  5. 映画のブログをやっています。
    「イヤー・オブ・ザ・コーチ」が気になり、朝日新聞社に問い合わせたところ、大阪本社広報部からお返事をいただきました。
    記事にしましたので、よろしかったらご笑覧ください。

  6. コメントありがとうございます。
    あいにく、手近に英語教育(雑誌でしょうか?)がないもので、拝見できません。
    よろしければ、どういう事情かお教えいただけますか?

  7. 英国に永く住んでおりますが、高校野球が好きで、朝日のInternet版で戦跡を追っています。然し、ここ数年来いたるところで横暴を極めていたのが、例の忌まわしい「イヤーオブザコーチ」という言葉。余りに目に余るので、何度も朝日に投書しました所、やっと昨年、返事が届きました。でも、その内容は、皆様ご存知の「和風語呂合わせ」という苦し紛れの言い訳。苦笑を禁じえませんでした。でもその甲斐あってか、今年何処かで「育成功労賞(旧イヤーオブザコーチ)」という言葉を見つけました。これで、一と先ずヤレヤレですが、それにしましても、日本の大人というのは、「面子」を潰されるというのがことの他厭なのですね。私ならば、自分が間違っていたと分れば、すぐに謝って訂正しますが。

  8. はじめまして。
    なるほど、ついにまともな名前に改名されたんですね。いや、よかった。
    あのままじゃ、賞をもらった人に気の毒でしたから。

  9. こちらこそはじめまして。
    今回の改名は、勿論私のみならず、皆様のご尽力の賜物です。
    石山 望

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