蒲田駅西口のアーケードのはずれにある八百屋さんで、菖蒲の葉を一束10円で売っていたので買ってきました。もちろん食べるのではなく、菖蒲湯です。
ひさしぶりの菖蒲湯は、思ったよりも香りが高く、風呂あがりもかなり強い清涼感が長く続いて、そこらの入浴剤なんかよりもずっといいです。10円でこれは、かなり得した感じです。東京の街中では菖蒲の葉っぱが簡単に手に入るのは年に1日だけなのがちょっとくやしい。
近所のスーパーでは鮮魚売り場で生きた金魚をビニール袋に入れて売っていました。このあたりじゃ端午の節句に金魚を食する蛮習があるのかとちょっとびっくりしましたが、観賞用のようです。鮮魚売り場で売るのはいかがなものかと思います。