今年も鴨志田さんのフルーツとうもろこしの出荷が始まって、初日の昨日の夕方、我が家にも朝穫りのフレッシュなとうもろこしが届きました。

とうもろこしは、収穫したら糖分を自分で消費しはじめるので、できるだけ早くゆでて甘みが減るのを止めることが大事。

higuchi.com では、トウモロコシを美味しく茹でる手軽な方法として皮付きのままレンジでチンする方法をオススメして来ましたが、この方法、茹でてすぐに食べるのにはいいんだけど、茹でたものを冷凍保存すると、トウモロコシの粒がちょっとシワシワになって食感が悪くなるのが弱点でした。

そこで、いろんな実験を繰り返して、そのまま食べても、冷凍保存して食べても美味しい、いまのところ暫定最強のトウモロコシの茹で方です。

  1. 大きめの鍋にトウモロコシがひたひたになるぐらいの水を入れ、水1リットルあたり大さじ2杯ぐらいの塩を投入。沸騰させる。
  2. トウモロコシの茎を短く折って、皮とヒゲを取って、すぐさま沸騰する塩水の中に投入。4分茹でる。
  3. 茹でながらオーブンを180℃に予熱。茹で上がったトウモロコシをそのままオーブンの中に入れて4分ぐらいあぶる。
  4. 焼き目ができる前、トウモロコシの表面の水分が飛んだところでオーブンから取り出して、すぐにラップで巻く。
  5. 2、3日ならラップのまま冷蔵庫で、それ以上なら冷凍庫で保存。

ゆでとうもろこし

こうすると、甘みがぐぐっと凝縮されて、冷凍してもビチャビチャになったりシワシワになったりせずにおいしいまま保存できますよ。

おためしあれ。

投稿者 樋口 理

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