シロザケ・♂
シロザケ・♂

先月の鮭釣りは、ずっと熱があってふらふらしていたこともあって、いまひとつ消化不良な感じがしていました。というわけで、同じく消化不良を訴えていた大橋さんを誘って、シロザケのシーズンになった忠類川へもう一度行って参りました。
航空券と宿は、例によって東北海道トラベルさんのhiguchi.com読者専用パック旅行で、今回はさらにご好意で特別割引をしていただきました。どうもありがとうございます。
先月と違い、川はシロザケだけ。カラフトマスはいません。釣り人が少なくなっていますから、ゆったりと釣りができます。紅葉がそろそろ終わりかけの林の中を流れる忠類川はちょっと寂しくて美しく、にぎやかでカラフトマスがガバガバと釣れる9月のハイシーズンよりもかえって楽しめることを発見しました。
さて、今回も宿はホテル川畑さんを指定させていただきました。ここのテラスでいただいたバーベキュー料理の夕食をちょっとだけご紹介。

厚岸のカキ

東北海道トラベルさんのツアーをそのままお願いすると、夕食なしのコースが手配されます。
標津の町には、おいしい郷土料理を出してくださるお店などがいくつかあって、旨いものには困らないのですが、ホテル川畑でもおいしい夕食を用意していただけます。特に、事前に予約しておくと、前浜で獲れた鮭やホタテなどをふんだんに使ったバーベキューを準備していただくこともできます。
今回は

標津の帆立
  • 厚岸あっけし産の牡蠣を殻のまま焼く。レモンを絞って
  • 標津産帆立のうろをはずしたものを貝殻の上で焼く。しょうゆだれで
  • じゃがいもバター
  • 鮭のちゃんちゃん焼き。鮭の身を大きいまま鉄板にのせ、野菜といっしょに蒸し焼きにして、味噌だれで味付けしてほぐしていただく
  • ジンギスカン
  • いくら丼
  • 三平汁
ちゃんちゃん焼き
ちゃんちゃん焼き

という超豪華メニュー。もったいない、もったいない。
食べすぎで、少々オーバーウェイトです。しばらく絶食しなくては。
今回も、ホテル川畑さんやてつのやの疋田さん、それから誰よりも藤本さんには大変にお世話になりました。標津のみなさんに深く深く感謝です。
あ、そうそう。釣りでした。まる1日+飛行機に乗る前の1時間半で、産卵前のフレッシュなシロザケがオス2匹、メス2匹釣れました。遊んでくれた標津の自然にも感謝。

投稿者 樋口 理

「うまいべさ [忠類川の鮭釣り リベンジ]」に2件のコメントがあります
  1. 良かったですねっ!
    こちらは妻の畑で大豆の取り入れとネギの土寄せです。

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