ブラピとエドワード・ノートン主演の名作、ファイト・クラブ。冒頭からあちこちにサブリミナルなコマがはめ込まれているとか、いろいろオタクなネタが詰め込まれているというのは有名ですけど、The Cult というブログに、「ファイト・クラブ」のトリビアがまとめてあったのを読んで、びっくり。ここまで細かいネタが大量に仕込んであったとは。
しょっぱなから、これ。
- David Fincher has said that in literally every shot of Fight Club there is, somewhere in the frame, a cup of Starbucks.
- In fact, Starbucks had no problem with being made fun of in Fight Club. Which is why they let Fincher use their name. But they finally had to draw the line in the coffee shop destruction scene. And so, when the giant art sculpture (the rolling ball) comes crashing through the front window of that cafe, you don't see a Starbucks sign anywhere.
ざくっと訳すと、
- デビッド・フィンチャー監督によると、ファイト・クラブの映像には、文字通り全てのショットの、どこかのコマに必ずスタバのカップが一つ映し込んである。
- スターバックス社はファイト・クラブでネタにされることは問題視せず、監督にスタバの名前を使うことを許可した。ただし、巨大な球体の彫刻が転がってコーヒーショップのウィンドウに突っ込んで破壊する場面だけは一線を引かざるを得なくて、あのシーンだけはスターバックスのマークはどこにも出て来ない。
ですってよ。知ってました?
その他、元の記事には、ファイト・クラブの映像や音や小物に詰め込まれたネタがぎっしり。
連休にはこれを参考にもう一度観なおします。









