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  <channel>
    <title>higuchi.com blog</title>
    <link>https://www.higuchi.com/</link>
    <description>The means justifies the ends</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS 3.80</generator>
    <copyright>Copyright 2002-2006, Osamu HIGUCHI</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
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      <title>higuchi.com blog</title>
      <link>https://www.higuchi.com/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[NanoPi R2SにSoftEtherをインストールしてVPNサーバーにする]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//903</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="" src="https://www.higuchi.com/media/1/20240112-150838-nanopi_r2s.jpg" /></p>

<p>AliExpressで売っていたルーター用オープンソース小型PC、NanoPi R2S に SoftEther&nbsp;をインストールしてVPNサーバー専用機にした記録。自分用メモです。<br />
<br />
<a href="https://www.friendlyelec.com/index.php?route=product/product&amp;product_id=282">NanoPi R2Sの概要</a>はこちら。ARM (Quad-Core Cortex-A53) に RAM 1GB、ギガビットイーサのポートが2つあるので、SoftEtherのローカルブリッジに専用のイーサネットポートを割り振れます。<br />
<a href="https://wiki.friendlyelec.com/wiki/index.php/NanoPi_R2S">メーカーの公式Wikiページ</a>を参考に、Debian Bookworm のイメージを Micro SDカードに書き込んで、イーサネットケーブルをLANに繋いで、初期設定スタート。</p>
<p>デフォルトではDHCPでIPアドレスを取得しているはずなので、他のターミナルから<br />
ssh pi@NanoPi-R2s<br />
ログインパスワードは &quot;pi&quot;。<br />
<br />
ログイン用のユーザーを作成 (adduser USER_NAME)し、sudo権限を付与 (sudo gpasswd -a USER_NAME sudo)。</p>

<p>ホスト名を変更 (hostnamectl set-hostname HOST_NAME)。/etc/hosts も書き換え。</p>

<p>apt update; apt upgrade してから、avahi-daemon と bash-completion をインストール。</p>

<p>ここまでできたら、２つあるイーサネットポートのうち、片方を固定IPアドレスにしてWAN側への入り口に、もう片方はTCP/IPスタックを止めてローカルブリッジ専用にします。</p>

<p>まず、nmcli con show で、固定にしたい方のイーサネットポートのUUIDを確認。この例では 192.168.1.2 に固定。</p>

<pre>
<code># nmcli con mod UUID1 ipv4.addresses "192.168.1.2/24"
# nmcli con mod UUID1 ipv4.gateway "192.168.1.254"
# nmcli con mod UUID1 ipv4.method manual
# nmcli con mod UUID1 ipv6.method "auto"
# nmcli con down UUID1 ; nmcli con up UUID1</code></pre>

<p>UUID の部分は最初の１文字をタイプすれば、あとはTABを押してBash Completionが自動で補完してくれる。</p>

<p>ここで一旦exitして、固定にしたIPアドレスからsshでログインし直す。</p>

<p>ログインし直したら、今度はもう一つの方のイーサネットポートのTCP/IPスタックを止めます。</p>

<pre>
<code># nmcli con mod UUID2 ipv4.method "disabled"
# nmcli con mod UUID2 ipv6.method "disabled"
# nmcli con up UUID2</code></pre>

<p>あとは SoftEther Server をインストール。<br />
/etc/systemd/system/vpnserver.service というファイルを作って&hellip;&hellip;</p>

<pre>
<code>[Unit]
Description=Softether VPN Server Service
After=network.target

[Service]
Type=forking
User=root
ExecStart=/usr/local/vpnserver/vpnserver start
ExecStop=/usr/local/vpnserver/vpnserver stop
Restart=on-abort
WorkingDirectory=/usr/local/vpnserver/
ExecStartPre=/sbin/ip link set dev eth0 promisc on

[Install]
WantedBy=multi-user.target</code></pre>

<p>systemctl daemon-reload してデーモンにし、systemctl enable vpnserver.service で自動起動設定。</p>

<p>SoftEtherのサーバ管理ツールから固定IPの方から接続してVPNサーバーの各種設定。仮想ハブからTCP/IPスタックを止めた方のLANポートにローカルブリッジ接続するように設定。</p>

<p>家のルーターのポートフォワーディングで、SoftEtherが使うTCPとUDPのポートをサーバーの固定IPアドレスに振り向け、Wi-Fiを切ったiPhoneのモバイル回線からVPN接続できることを確認して、設定完了。</p>
]]></description>
 <category>テクノロジー</category>
<comments>https://www.higuchi.com//903</comments>
 <pubDate>Fri, 12 Jan 2024 14:39:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Clubhouse はアマチュア無線のラグチュー]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//901</link>
<description><![CDATA[<p>現時点ではまだ招待制で iPhone 限定の、リアルタイム音声チャットのソーシャルネットワークサービス Clubhouse を使ってみていて、これってアマチュア無線のラグチューだと思った。<br />
あ、最初にことわっておきますが、メディア論とかコミュニケーション論とかインターネットビジネスの分析とかをぶつ気はありません。あしからず。</p>
<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20210127-134751-radio_amateur_musen.png" style="width:100%" /></p>

<p>ラグチュー（rag-chewing）ってのは、アマチュア無線用語で、2人以上の無線仲間が同じ周波数の上で長々と繰り広げる雑談のことでして、今みたいに通信コストが安くなかったころに、電話代もかからずにだらだらと長話をする手段としてアマチュア無線が使われていたのですね。<br />
アマチュア無線は、おしゃべりをしている当人たち以外も周波数を合わせれば会話の内容は傍受できるので、人がラグチューをしているのを黙って聞いているだけの、今で言う read-only な第三者もいたりして、ときには聴衆側にいた人が会話に割り込んで（break in って言います）きて対談側の人になったりするのだけど、Clubhouse の「ルーム」の中のいつ終わるとも分からない問わず語りを流して聞いている雰囲気やら、フォロワーが呼び出されて突然登壇させられる流れやらが、ラグチューを思い出させたんだろうと思います。</p>

<p>思い起こせば Twitter もアマチュア無線っぽい通信モデルだなと思ったことがあったのですが、テキストじゃなくて音声になって、リアルタイムでしか聞けないという制約もついた Clubhouse は、ますますアマチュア無線を思い出させるのかもしれないですね。<br />
<a href="https://www.higuchi.com/item/15">CQ CQ CQ de @osamuh [Twitterはアマチュア無線の進化形か？]</a></p>

<p>時代や環境が変わっても、人と人のコミュニケーションのモデルは同じようなモノが繰り返し出てくるんだなあ。</p>

<p>って、フツーの人には「なんのこっちゃ」だと思いますけど、いいんです。通じる人にだけ通じれば。<br />
どっとはらい。</p>
]]></description>
 <category>ネットのビジネス</category>
<comments>https://www.higuchi.com//901</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 13:45:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ シュトーレンと出雲の海苔の関係]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//900</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="ツッカベッカライ カヤヌマのシュトーレン" src="https://www.higuchi.com/media/1/20201128-080657-image.png" style="width:100%" /></p>

<p><a href="http://www.z-kayanuma.com/index.html">ツッカベッカライ カヤヌマ</a>のシュトーレンをいただきました。オーストリア国家認定のコンティドールマイスターが作った、すごいシュトーレン。</p>

<p>その話を Facebook に書いていたら、某道産子先輩から「アイヌ語だと思って何度も声に出して読んでみた。ドイツ語かよ。」というコメント。<br />
たしかに「ツッカベッカライ」っていう字面、アイヌ語っぽい。Zuckerbäckerei=お菓子やさん。<br />
北海道の地名はアイヌ語に漢字を当てたものばかりですものね。ところで私は「別海」を「べっかい」と読む派です。</p>

<p>そういえば、こないだ岩手の夏油温泉というところに行きました。夏油川というイワナの川がきれいでした。<br />
夏油（げとう）という地名もアイヌ語で「崖（ゲッ）のあるところ（オ）」という意味だ、という説明が書いてありました。<br />
「崖のあるところ」だったら「ケ<sub>シ</sub>オ<sub>ロ</sub>」じゃなかろうかとも思いますが、いずれにせよ岩手あたりの山や川の名前も、アイヌっぽいものがちらほらありますね。</p>

<p>アイヌ語の地名といえば、海苔で有名な出雲の十六島（うっぷるい）なんかもそれっぽいと思いません？</p>

<p>知らんけど。</p>
]]></description>
 <category>ことば</category>
<comments>https://www.higuchi.com//900</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Nov 2020 08:32:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Insta360 GO が釣り動画撮影に最適だった件]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//897</link>
<description><![CDATA[<p>釣り動画って言ってもネットの騒ぎを引き起こすためのフェイク動画のことじゃありません。魚釣りのはなし。</p>
<p>釣りをしているときに自分視点での動画を撮ろうとして、いろいろ試してきました。<br />
最初はXactiやFlip Videoを左手に構えて右手だけで釣りをしてみたり、GoProもどきの中華アクションカメラを胸につけてみたり。<br />
両手が使えないのは肝心の釣りが不自由だし、アクションカメラは手は空くんだけど撮れた動画は思ったアングルで撮れてなかったり揺れやブレがひどくて観るに堪えなかったりでどっちも長続きしなかったのですが、最近出た <a href="https://store.insta360.com/product/go?insrc=INRAKGA">Insta360 Go</a> を試したところ、今のところこいつが手間いらず釣り動画撮影リグとして暫定一位じゃないかと思われるのでオススメします。</p>

<p><a href="https://store.insta360.com/product/go?insrc=INRAKGA"><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20191024-164643-image.png" style="width:100%" /></a></p>

<p><a href="https://store.insta360.com/product/go?insrc=INRAKGA">Insta360 Go</a> の詳しい説明は割愛します。超小型・軽量、磁石を使ってどこにでもマウントできて、防水で、ジンバルなしでブレや揺れが少ない映像が撮れる動画カメラです。<br />
で、こんな画が撮れます。</p>

<div style="position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden;"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="//www.youtube.com/embed/YM3Eis3aJHA?rel=0" style="position: absolute;top: 0;left: 0;width: 100%;height: 100%;" width="640"></iframe></div>

<p>ブレてないでしょ。<br />
3040×3040画素のセンサーで広めに撮った画をもとに、内蔵ジャイロスコープで検出した傾きや動きをキャンセルするように1080×1080画素の画を切り出すしくみのようです。</p>
<p>けっこう画角が広いので、フィッシングベストとかシャツにカメラを留めるとシャツの衿とか自分のあごとかいらないものが写っちゃうので、前後ろ逆さにかぶったキャップのベルトに附属のクリップでカメラを留めて撮りました。</p>

<p>一応、気に入らないところもいくつかあります。<br />
１）ところどころ画が破綻してる。たとえば上の動画で、竿を前に伸ばして止めているとき、川の流れに竿が溶けてしまったように見える。<br />
２）熱を抑えるためだと思いますが動画１ショットは連続30秒までしか撮れません。撮り始めてから30秒以内に魚が掛かってくれることを祈るしかない（笑）。上の動画でも20秒過ぎたあたりで掛かったので、魚を取り込んでいる最中に録画が止まってしまい、竿を持ったまま慌てて次のショットを撮るためにカメラのボタンを押してます。<br />
（追記：設定で１ショット60秒にもできる、とのご指摘をいただきました。たしかに。ただし設定すると「連続撮影は本体が熱くなるぞ」という旨のアラートが出ます）<br />
３）本体小さいということは電池も小さい。なので、あまり電池が持ちません。充電ケースをポケットに入れておかないといけない。あと、タイムラプスやハイパーラプスで長時間回しておこうとすると「最後まで電池もちませんよ」みたいな予告が出る。悲しい。</p>

<p>どれもソフトウェアの精度と効率で解決できそうな問題だと思うので、アップデートで改善されるといいなあ。</p>

<p><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=higuchicom-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07WX76J5M&linkId=7bd0b4b4d2c9b7c4228e0064901d2e01"></iframe></p>
]]></description>
 <category>フェティッシュ</category>
<comments>https://www.higuchi.com//897</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Oct 2019 16:42:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カマドウマのフライの作り方]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//893</link>
<description><![CDATA[<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-120352-camelbackcricket.jpg" style="width:100%" /><br />
<a href="https://www.jsps.go.jp/seika/2013/vol2_003.html">ある研究</a>によれば、秋のヤマメが食べるエネルギーの90%を占めるというカマドウマを模したテレストリアル（陸生昆虫）フライ「マシュマロ・カマドウマ」の作り方です。</p>

<p>秋の<a href="https://www.higuchi.com/item/891">東京のヤマメたちに大人気</a>のフライです。</p>
<h3>下準備１：ボディを作る</h3>

<p>シマザキ マシュマロファイバーでカマドウマのボディを作ります。背中が大きく飛び出した湾曲したフォルムが特徴です。</p>

<p>マシュマロファイバー（シナモン色）を3束ぐらい、適当な長さに切って、真ん中をダンカンループにしたティペットでしばります。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-120928-body1.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>しばった場所で折って、ファイバーを櫛でよくすきます。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121027-body2.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>ファイバーの束を適当なチューブ（ここでは、3φの熱収縮チューブの片端を熱してすぼめたものを使用）に通してボディの形を作ります。<br />
ファイバーをチューブから引き出すときにファイバーの束が湾曲するように偏らせて引き出し、三日月型に整形します。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121410-body3.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>ファイバーを全部引き出す前に止めて、チューブの口のところでフォーセップで挟んで固定し……</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121528-body4.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>チューブを抜き取って……</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121559-body5.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>はみ出したファイバーをライターであぶります。中空ファイバーの口をふさぐと同時に束を固める役目をします。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121738-body6.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>ボディのできあがり。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-121808-body7.jpg" style="width:100%" /></p>

<h3>下準備２：レッグを作る</h3>

<p>カマドウマのもうひとつの特徴、長い後ろ脚を作ります。</p>

<p>レッグはフェザントテールのファイバーに結び目をつけて作りますが、結ぶときに使うのがこれ。<br />
よつあみ柄付きニードル。<br />
ケブラーの編み紐などでブレイデッドループを作るときなどにも使うので、１本持っておくと便利です。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-122129-legs1.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>フェザントテールの付け根に近い部分の長いファイバーに結び目のこぶを作ります。<br />
<img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-122430-legs2.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>結んだ束をむしって、ファイバーの先っぽは接着剤（ここではボンド　ウルトラ多用途Ｓ・Ｕ　プレミアムソフト）を薄く塗ってまとめて固めます。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-122632-legs3.jpg" style="width:100%" /></p>

<h3>タイイング</h3>

<p>パーツができたらフライを巻きます。</p>

<p>フック（maruto の d31 #10か#12、Tiemco TMC102Y #11）に茶色のスレッドで下巻きして、シャンクの真ん中あたりにレッグを巻き止めます。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-122849-tying1.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>残りの脚４本は、シリコンラバーチューブのレッグ材２本をたすき掛けに止めます。<br />
フックのシャンクに結び付けて止めるときは、２本の結び目をそれぞれ右巻きと左巻きにして、対称になるように結ぶときれいに仕上がります。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-123105-tying2.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>フックのアイの後ろにボディを巻き止めます。ライターであぶった方が頭側。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-123313-tying3.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>ディアヘアを少し、スタッカーで毛先を揃えてから、ボディの上にしっかり巻き止めてフレアさせてウィングを作ります。<br />
本物のカマドウマには翅がありませんが、これがないとフライっぽくないのと、フロータントを塗る所がないので。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-123606-tying4.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>余ったディアヘアを切って、ウィップフィニッシュでしっかり結び止めて、できあがり。<br />
ヘッドのスレッドにはヘッドセメントをちょっと付けて固定します。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190923-123806-tying5.jpg" style="width:100%" /></p>
]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>https://www.higuchi.com//893</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Sep 2019 12:39:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京のヤマメもカマドウマがお好き]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//891</link>
<description><![CDATA[<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-184053-yamame1.jpg" style="width:100%" /></p>
<p>ハリガネムシっているじゃないですか。あいつら水生昆虫なんですが、陸生昆虫に寄生して育って、宿主の神経系に特殊な蛋白質を注入してコントロールして水に飛び込ませて、自分が水の中に戻るんですって。グロいのは見た目だけじゃなくて行動もなんですね。</p>
<p>ちょっと古い記事ですが、ナショナル ジオグラフィックのWeb版、川端裕人さんがいろんな大学の研究室を訪ねる科学ルポ「研究室に行ってみた」シリーズにこんなのがありました。</p>

<p><a href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141030/422331/">https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141030/422331/</a></p>

<p>フィーチャーされている研究者は神戸大学群集生態学の佐藤拓哉准教授。研究の対象はハリガネムシとカマドウマ、そしてヤマメ。<br />
寄生虫のハリガネムシが宿主を操作して入水自殺させることが、ヤマメと水生昆虫を含む河川の生態系にどういう影響を及ぼしているかを研究しています。<br />
このルポは本当に面白いのでぜひ通して読んでいただきたいのですが、連載１回目のサマリーで、いきなり釣り師の目が釘付けになるようなことが語られます。</p>
<p>引用します。<br />
<a href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141030/422341/?P=5">https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141030/422341/?P=5</a></p>

<blockquote>
<p>「僕が研究してきた森では、渓流のサケ科の魚が年間に得る総エネルギー量の6割くらいをカマドウマを食べて得ていたんです。本州でカマドウマが、行動を操作されて川に飛び込む時期は、秋の3カ月くらいなんですが、その間に1年の6割のエネルギーを得てしまうという」</p>
</blockquote>

<p>連載４回目に詳細が出てきます。<br />
<a href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141104/422873/?P=4">https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141104/422873/?P=4</a></p>

<blockquote>
<p>「カマドウマが水に飛び込むのは1年のうちで3カ月くらいだけなんですが、その時期に渓流魚が得る総エネルギー量の9割以上くらいがカマドウマです。実はそれが1年のうちで一番たくさんエネルギーを得られる時期で、たとえば、冬に比べると100倍にもなります。ですので年間ベースに引き延ばしたとしても大きく効いてきて、6割ぐらいがカマドウマで説明できるんです」</p>
</blockquote>

<p>佐藤先生が川のヤマメの胃の中身をストマックポンプで吸い出して調べた結果、カマドウマが体内に寄生するハリガネムシにあやつられて入水自殺する秋の３ヶ月ぐらいの時期（今です！）には、ヤマメは飛び込んできたカマドウマばかり食べてるんですって。<br />
聞き捨てなりません。夏から秋のテレストリアル（陸生昆虫）フライって、アリンコがいちばんだと思ってた。カマドウマのフライを作らなくちゃ！</p>

<p>というわけで、できました。マシュマロ・カマドウマ。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-184741-kamadouma.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>フックは maruto の d31 #10。<br />
ブラウンのスレッドで下巻き。<br />
カマドウマの特徴である長い後ろ脚は、フェザントテイルのファイバーを束にして結び目を付けたもの。フックのシャンクの真ん中あたりに付ける。<br />
前脚の位置にはシリコンラバーチューブのレッグ材をＸ字型にたすき掛け結び。<br />
シマザキ マシュマロファイバーのシナモン色を２〜３本束にして、6Xのティペットで結んだところで折って、反対側をフォーセップでまとめてはさんで、ライターの火であぶってマシュマロボディを作る。<br />
ボディの作り方は、シマザキさんのYouTubeビデオを見てまねしてください。<br />
<a href="https://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/1392">https://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/1392</a><br />
束ねるときに背中側のファイバーが長くなるように整形して、ボディが三日月型に湾曲するように作るとカマドウマっぽいです。<br />
ボディをフックのアイとレッグの間あたりで留める。<br />
ボディの上にディアヘアで小さいウィングをつける。ホンモノのカマドウマの翅は退化していますが、これはつけたほうがフライっぽいし、フロータントを塗る場所になりますしね。<br />
そして、フックとボディの後ろ側に「ボンド ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト クリヤー」をちょっと付けて固定。後ろ脚もボディに貼ると耐久性が増します。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-184925-kamadouma_school.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>最後に、ボディに茶色っぽいコピックでまだら模様を付けると見た目がますますそれらしくなりますが、これは完全に作り手の自己満足のため。たぶん魚からの見え方は変わらないし、マシュマロファイバーの繊維はコピックの顔料では染まらないので、使っているうちに色が落ちます。</p>
<p>（追記：フライの作り方、写真入りの記事にまとめました。「<a href="https://www.higuchi.com/item/893">カマドウマのフライの作り方</a>」をご参照ください。）</p>

<p>さて、本当に入水自殺するカマドウマを狙ってヤマメが出てくるのか、実釣してきました。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-185111-kamadouma_sage.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>９月中旬、場所は東京・奥多摩にある、多摩川に流れ込む枝沢。<br />
まず手始めに、この季節の定番のパラシュートアントで小さいポイントを探ってみたところ、まずまずの反応。<br />
釣り上がって「ここはいそうだな」というポイントで、カマドウマに結び変えてフライを投げたところ一投目で出ました。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-184053-yamame1.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>その次のポイントでも一発でこれ。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-185244-yamame2.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>フォルスキャストの勢い余って、瀬の端にフライを落としたら、こんなチビも。</p>

<p><img src="https://www.higuchi.com/media/1/20190919-185340-yamame3.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>というわけで、マシュマロ・カマドウマ、東京のヤマメたちには大人気ですよ。</p>

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</div>
</div>

<div style="clear: left"> </div>
</div>
]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>https://www.higuchi.com//891</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Sep 2019 18:54:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[402 - Payment Required]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//889</link>
<description><![CDATA[<p>HTTP通信の結果を示すステータスコード。</p>

<p>404 といえば、おなじみ &ldquo;Not Found&rdquo;。ページが見つかりません。<br />
401 は、アクセスするために認証が必要なことを示す &ldquo;Unauthorized&rdquo;。これを受け取ると、ブラウザは Basic 認証などのユーザー認証を求めるダイアログボックスを表示します。</p>

<p>それでは 401 の次の 402 は何のステータスだか、ごぞんじ？</p>

<p style="text-align:right"><img alt="402 - Payment Required" src="https://www.higuchi.com/media/1/20190212-180817-402-payment_requred.jpg" style="width:100%" /><br />
Photo: <a href="https://www.flickr.com/photos/girliemac/sets/72157628409467125/with/6513001321/">HTTP Status Cat</a> by Tomomi (CC BY 2.0)</p>
<p>今月号の Wired に載っていたこの記事で知ったんですが（このブログ記事のタイトルにもあるとおり）402 は <strong>&ldquo;Payment Requred&rdquo;</strong>。</p>

<p>　<a href="https://www.wired.com/story/shouldnt-we-all-have-seamless-micropayments-by-now/">Shouldn&rsquo;t We All Have Seamless Micropayments By Now?</a> -- Zeynep Tufekci / Wired</p>

<p>HTTP を設計した World Wide Web の父母たちは、ページごとに値段をつけて有料でアクセスさせることを想定していたんですね。</p>

<p><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_HTTP_status_codes#4xx_Client_Error">Wikipedia</a> によると、ページにアクセスするときにデジタルキャッシュやマイクロペイメントでお支払いするユースケースを想定していたと思われるのだけど、実際にはこのコードは使われずに「将来のためにリザーブ」の状態のまま今日に至っていることはご存じの通り。</p>

<p>今からでも遅くないから、どんなWebメディアでも、どこのコンテンツホルダーでもWebコンテンツにオープンに使えるマイクロペイメントの仕組みを普及させて、ユーザーが402のコードを返すページを開くとブラウザが支払ボタンを表示して「チャリン」と払えるような世の中を作って、マイクロコンテンツ界のPayPalだかAmazon Payだかになるっていうのは、どうでしょう？</p>

<p>コンテンツの流通管理や対価の支払いトランザクションの仕掛けにはブロックチェーンでもなんでも使うといいと思うけど、「ブロックチェーン言いたいだけ野郎」どもが群がってくるといやだなあ。できるものもできなくなるような気がする。<br />
まっとうな志をもって、作りたいね。</p>
]]></description>
 <category>ネットの経済</category>
<comments>https://www.higuchi.com//889</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Feb 2019 18:29:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[奥多摩のヤマメ]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//888</link>
<description><![CDATA[<p>少しでも釣りが上手になりますようにと、週末で時間があるときは早朝に起き出して奥多摩の川にフライロッドを持って朝練にでかけております。</p>

<p>こんなのがときどき釣れます（ぜんぜんつれない日もあります）。</p>

<p><img alt="ヤマメ" src="/media/1/20180703-182753-yamame.jpg" style="width:100%" /></p>
<p>天然のヤマメ。東京都内の川でも、まだこんなのがいるんですね。</p>

<p><img src="/media/1/20180703-182951-okutama.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>こんなところです。</p>
]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>https://www.higuchi.com//888</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Jul 2018 18:30:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[命名『六本木咖喱飯』——香妃園カレーもどきの作り方]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//887</link>
<description><![CDATA[<p>バブルの頃、六本木で遅くまで飲んだときに「シメ」に食べた、香妃園（こうひえん）のポークカレー（と、鶏煮込みそば）。<br />
某所の炊き出しであのカレーを60人分再現しようと思って、夜な夜な中華鍋を振って試行錯誤した結果、再現性が高くて簡単なレシピができましたのでご紹介します。</p>

<p><img alt="六本木咖喱飯" src="/media/1/20180615-095152-roppongi_curry.jpg" style="width:100%" /><br />
 </p>
<h3>材料（１人分）</h3>

<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">豚こま肉</td>
			<td style="width: 471px;">70グラム</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">玉ねぎ（中）</td>
			<td style="width: 471px;">３分の１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">ヨウキの粉末がらスープ</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ２</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">ニンニク</td>
			<td style="width: 471px;">ひとかけの半分ぐらい</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">ショウガ</td>
			<td style="width: 471px;">ニンニクと同じぐらい</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">カレー粉</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">紹興酒（なければ日本酒）</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">しょうゆ</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ２分の１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">砂糖</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ４分の１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">バター</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">片栗粉</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ２</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 171px;">ごま油</td>
			<td style="width: 471px;">小さじ２</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>

<h3>作り方</h3>

<ol>
	<li>豚こま肉を、大きい切れ端は一口大に切って、軽く塩コショウしてから片栗粉（分量外）をまぶしておく。</li>
	<li>ニンニクとショウガを細切りに刻んでおく。</li>
	<li>玉ねぎをくし切りに。</li>
	<li>強火で中華鍋（なければフライパン）にごま油を熱し、刻んだニンニクとショウガを炒め、香りが出てきたら豚こまを投入してさらに炒める。</li>
	<li>肉の色が変わったら玉ねぎを投入して全体に油が回るように炒める。玉ねぎのシャキシャキ感を残すのが肝心なので、火を通しすぎないように。</li>
	<li>中火にして、カレー粉を散らしながら投入。肉と玉ねぎにまんべんなくまぶしながら香りを出す。</li>
	<li>紹興酒（なければ料理酒）と醤油を投入してあおる。</li>
	<li>すかさず水200mlと粉末がらスープを入れ、スープを溶かしながらさっと煮る。</li>
	<li>砂糖とバターを投入。味を見て塩気が足りないようなら塩をひとつまみぐらい足す。</li>
	<li>弱火にして、鍋をゆっくりかき混ぜながら、水溶きした片栗粉を少しずつ混ぜる。</li>
	<li>とろみが出たら、火を止めて、できあがり。</li>
</ol>

<p>完成度チェックのために、久しぶりに本物を食べに行ってみました。手前味噌ながら、けっこういい線行ってましたよ。<br />
本物の画像は、こちら。</p>

<p><img src="/media/1/20180615-100101-kouhien_curry.jpg" style="width:100%" /></p>
]]></description>
 <category>食べる</category>
<comments>https://www.higuchi.com//887</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Jun 2018 10:01:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[華やかにゴミを吸うヤツを借りてきた]]></title>
 <link>https://www.higuchi.com//886</link>
<description><![CDATA[<p><img src="/media/1/20180514-184819-cyclone_v10.jpg" style="width:100%" /></p>

<p><strong>「ヒグチさあ、掃除機なんか、ゴミ吸うのよ？『ガー』って。」</strong><br />
1980年代、ソニーの新前MSX設計エンジニアだった私に、商品企画のヨシムラさんが言いました。</p>

<p>前職でファンヒーターなど白物家電の企画に携わっていたヨシムラさんは、ソニーなんかの茶物（当時、ソニー社内で、白物に対して自社のようなAV機器などを総称していた呼び方。<a href="http://www.higuchi.com/item/643">この記事</a>参照）に比べて白物家電の世界はいかに地味で目立たないものかということを力説していて冒頭のお言葉になったのでした。<br />
新しい機能を付けても、デザインを変更しても、掃除機は掃除機。地味に目立たず「ガー」っとゴミを吸うのが本分で、それで消費者の気持ちを惹くのは大変だ、と。</p>

<p>それから30ン年後、まさかその「ガー」ってゴミ吸うヤツが、新製品が出るたびにこんなにワクワクさせてくれるようになるとはね。</p>

<p>前置きが長くなりました。</p>
<p>先日、<a href="http://www.higuchi.com/item/885">サー・ジェイムズ・ダイソンが来日</a>して自ら発表したコードレス掃除機の新製品『Dyson Cyclone V10』をダイソンさんから借りてきて、しばらく使ってみました。</p>

<p><strong>結論：これ欲しい。今使ってるDC74をすぐに置き換えたい。</strong></p>

<p>まず、手元に揃ったダイソンのコードレス掃除機３世代並べて記念写真を。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-184951-3models_1.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>写真奥から古い順にDC74、V8、そして今度の Cyclone V10。</p>

<p>ゴミを集めるサイクロン部分をクローズアップ。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-185026-3models_2.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>この３機種について、いままで書いた記事をおさらいしておきます。</p>

<h3>DC74</h3>

<p><a href="http://www.higuchi.com/item/802">散らばった米粒も残さずガバッと吸う掃除機、出た [ダイソン DC74]</a><br />
<a href="http://www.higuchi.com/item/812">ルンバの最強の相棒はスティック型掃除機かもしれない [Dyson DC74]</a><br />
<a href="http://www.higuchi.com/item/813">コードレス掃除機は壁掛けで常時出動待機態勢にすべし [正しい壁掛けブラケットの取り付け方] </a></p>

<h3>V8</h3>

<p><a href="http://www.higuchi.com/item/858">もう「うるさい」とは言わせない。静かで長持ちで強くてキレイ（当社比）なダイソン、出た</a><br />
<a href="http://www.higuchi.com/item/863">新しいダイソンのコードレスクリーナーがどんだけ静かになったか測ってみた</a></p>

<h3>Cyclone V10</h3>

<p><a href="http://www.higuchi.com/item/885">サー・ジェイムズ・ダイソン、キャニスター型掃除機の時代に終わりを宣告</a></p>

<p>DC74 から V6 を経て V8 になった時点で大きく変わった点をまとめると、</p>

<ul>
	<li>電池が長持ちになって40分連続運転可能になった</li>
	<li>音が静かになった</li>
	<li>ゴミ捨てが劇的に楽にキレイになった（これ、higuchi.com 的に最大のポイント）</li>
</ul>

<p>の３つでした。</p>

<p>今度の Cyclone V10 のセールスポイントも、開発投資上の最大の項目はたぶんこの２点。</p>

<ul>
	<li>さらに高効率、高出力になった新しいデジタルモーター V10</li>
	<li>ゴミを分離するサイクロンをパイプから直列に配置して効率を改善した新しい吸気メカニズム</li>
</ul>

<p>その結果、ユーザーに見える改善点は、これ。</p>

<ul>
	<li>電池がさらに長持ちになって、最長連続60分！</li>
	<li>音は相変わらず静か（だけど、音が変わった）</li>
	<li>サイクロンの入ったダストビンの向きが変わって、ゴミ捨てがさらに楽ちん</li>
</ul>

<p>音の比較は今までも何度かやってきましたが、今回は簡単にこの３機種を並べて鳴らしてみました。</p>

<div style="position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden;"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="//www.youtube.com/embed/VefeOWDQ2kc?rel=0" style="position: absolute;top: 0;left: 0;width: 100%;height: 100%;" width="640"></iframe></div>

<p>モーターがV10になって、回転数が上がった分、運転音の周波数も高くなっていますが V8 と同じぐらい静かで、DC74 だけが「昔はこんなにうるさかったのね」と感じさせます。</p>

<p>で（ワタクシ的に）イチオシポイントのゴミ捨てですが、これも動画でまとめてみました。</p>

<div style="position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden;"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="//www.youtube.com/embed/clitl-PD-Bc?rel=0" style="position: absolute;top: 0;left: 0;width: 100%;height: 100%;" width="640"></iframe></div>

<p>これまで機械の中に隠して見えないようにしてきたゴミを透明なダストビンで可視化して「あー、こんなに掃除したんだな」とか「ゴミ捨てなきゃ」とか、ユーザーのゴミに対する意識をガラッと変えたのは、ダイソンの起こした大革命だと思っているのですが、集めたゴミを捨てる作業は正直言ってあまりスマートじゃなかった。<br />
前回の V8 でようやくワンアクションでゴミ出しと機内のゴミの掻き出しができるようになって拍手喝采していたら、今回はダストビンの向きが90度回っただけで、ゴミ捨ての所作がスムーズで美しくなりました。<br />
美しい所作は無駄が省けた証拠ですね。</p>

<p>こまかいところでは、これまでは２段階だった吸引力の切り替えが３段階になりました。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-185725-v10_switch.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>弱でも普段のホコリは十分きれいになるし、静かで電池も長持ち。</p>

<p>気になったこともあります。</p>

<p>まず、吸った後の空気を吐き出すポストフィルターが意外と汚れること。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-185801-filter_v10.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>貸し出し機なので、誰かが使った後だとは思うけれど、これだけ汚れてました。</p>

<p>V8のポストフィルターはこんなに汚れなかったなあ。これまで使ってきて、ほとんど洗ったことないぐらい。</p>

<p>サイクロンのゴミ分離力がすごいので、ポストフィルターに来る頃は小さなほこりも残っていなかったようなのですが、V10 Cyclone ではサイクロンが取り逃すホコリが増えているのかもしれません。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-190011-filter_instruction.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>「ご使用前に取り外してください」ラベルにも、こんなことが書いてあるので、メーカーさんも認識しているのかもしれない。</p>

<p>V10ではポストフィルターをまめに水洗いしたほうがよさそうです。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-190103-filter_v10_inside.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>フィルターの中にもこんなイラスト付いてますし。</p>

<p>それから、これは以前の機種から不満なのだけど、ゴミを吸い込むクリーナーヘッドのソフトローラー、いろんなサイズのゴミをどんどん巻き取って吸い込んでくれるのだけど、綿ぼこりがローラーに絡みついて、手で取らないといけなくなるのが地味に残念。</p>

<p><img src="/media/1/20180514-190145-fluffy_dust.jpg" style="width:100%" /></p>

<p>この不満、気持ちよく解決してくれるテクノロジーがそのうちできちゃうのだろうか（と期待を込めて）。</p>
]]></description>
 <category>Dyson</category>
<comments>https://www.higuchi.com//886</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2018 19:02:28 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>