先月末に出た Mac OS X Yosemite の新しいアップデート 10.10.2。

報道によりますと、Wi-Fi が接続解除する問題が解決したなど、いろんな不具合が治っているとのこと。

ITmedia PC USER の記事
Appleが最新アップデート「OS X Yosemite 10.10.2」を公開

早速アップデートしてみたのですが、それからというもの、今まで何も問題なかった Macbook Air の Wi-Fi が、周期的にブツブツ切れて不安定になっちゃった。

検索しても、これといった解決策が見つからなかったので、Facebook に愚痴をちらっと書いたところ……

なんと愚痴った3分後に、閑歳さんからサラッとコメントが。

IPv6 が有効になってないでしょうか?ネットワーク> Wi-Fi > 詳細 > TCP/IP > IPv6 の設定を「リンクローカルのみ」にすると、私は安定しました!

で、試してみたら、本当に治りました。まだ、ときどき切れることはありますが、トラブル激減。

閑歳さん、ありがとうございます。お困りの方、お試しください。

投稿者 樋口 理

“寛解 [Yosemite 10.10.2 にしたら Macbook Air の Wi-Fi がブツブツ切れる件]” に1件のフィードバックがあります
  1. ありがとうございます。
    私も、WiFi接続を入り切りをやりながらネット検索などをしておりました。が、この記事の記載の通りに変更したところ解決しました。
    ありがとうございます。
    ちなみに、i0S 8でも同じ症状が出ているものがありましたが、それらも解決しました。

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