未来世紀ブラジル(原題:Brazil)のDVDが発売されました。
いやー、待った。待ちました。レーザーディスクでしか発売されていなくて、プレーヤーが壊れてしまう前にDVDが出ればいいなと思いつつ、もう出ないのかとあきらめていたところ、ひょっこり売り出されました。廃盤になる前に(笑)買っとくべし。→未来世紀ブラジル…BRAZIL SPECIAL EDITION
(Amazonに薦められるまま、うっかりこんなものまで買ってしまいました)
未来世紀ブラジル(原題:Brazil)のDVDが発売されました。
いやー、待った。待ちました。レーザーディスクでしか発売されていなくて、プレーヤーが壊れてしまう前にDVDが出ればいいなと思いつつ、もう出ないのかとあきらめていたところ、ひょっこり売り出されました。廃盤になる前に(笑)買っとくべし。→未来世紀ブラジル…BRAZIL SPECIAL EDITION
(Amazonに薦められるまま、うっかりこんなものまで買ってしまいました)
いやあ、薦められるまま、ブラジルも、ドキュメンタリーも申し込んでしまいました。おまけに、「バンデッドQ」まで・・・
Lost in La Mancha も唸れます
知りませんでした。買おう。
おぉー!
未来世紀ブラジル
先日、ある人に酒の席で「テリー・ギリアムとか好きそうだ」とあてられた話は食・酒日記に書いた。「ああ、そういえばブログに『未来世紀ブラジル』のこと書いてないなぁ…」
と瞬時に思うところが生活のすべてがネタに直結する中年ブロガーの悲しい性である。
テリー・ギリアム監督が自らのふんだんなイマジネーションを具現化した作品である。
古びたコンピューターを操ることで人々を監視するファシズムの未来社会。
「タトル」と「バトル」といった言葉のミスから誤認逮捕が繰り返されるようなぞっとするような管…