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これが1個600円!

まいどおなじみ、吟味堂さんから。ウニの貝焼き。
穫れたてのウニを貝殻に山盛りに詰めてそのまま石焼きにしたもの。
新鮮なうちに焼いてあるので、生臭さがまったくなくて、生ウニが苦手という人でも食べられるみたいですし、ウニ好きにとってもほっこりした食感と独特の甘みでとてもおいしい。
この写真の貝殻1個に生ウニ5個分ぐらい詰まっていて、それを5つで2,980円。安いです。


なんでこんなに安いかと言うと、チリ産だから。
ウニって、世界中の海にいるわけだけど、食用にしない地域も多いので(なんでも、世界の食用ウニの8割は日本で消費されるそうで)海外ではまだまだ安く調達できるところがあるんですね。そういえば一昔前、ボストンあたりの日本食屋ではメイン州の生ウニが安かったな。
輸入だから大味、なんてことはないです。そりゃあ、礼文とか五島あたりの上等なやつに比べちゃかわいそうだけど、この値段ならスプーンですくってわさび醤油で食べたり、丸ごとごはんに炊き込んだり、豪快に食らえるのがうれしいですね。

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届いたときはこういう姿

冷凍で届くので、貝殻のまま電子レンジで1分ぐらい温めて、そのまま食べられます。
年末年始に人が集まったときなんかにもぜひ!と言いたいところだけど、吟味堂さん、今日から年明けまでお休みなので、今から注文してもお届けは来年。
冷凍保存できるので、ためしにちょっと買ってみてはいかがでしょう?
かなりの人気商品らしくて、品切れになっちゃうといけないので、ご注文はお早めに、下のリンクから。
吟味堂のうにの貝焼き 5個入り 2,980円

投稿者 樋口 理

「年が明けたら買ってね [吟味堂のウニの貝焼き]」に3件のコメントがあります
  1. 常磐地方ではポピュラーな食べ方だと思いますが、ご参考までに。
    ウニの貝焼き、卵黄、味噌を日本酒でゆるめ、とろ火にかけた鍋でかき混ぜながら煮詰めます。
    日本酒が無くなり、卵黄がとろりと固まり始めたら鍋を火から下ろします。
    貝焼き1個に卵黄2個、赤味噌大匙2程度、日本酒は適宜。
    ウニの香りに卵黄のまろやかさと味噌味が加わってまさに絶品です。 さらに嬉しいことには、ウニの量が2倍くらいに増えます。
    欠点は、ご飯が旨すぎてついつい食い過ぎること。
    卵黄や味噌の量は好みです。
    ま、2、3度失敗すれば、自分の好みの味になります。 是非、お試しあれ。

  2. やや。これは新年早々、すてきなレシピをありがとうございます。
    さっそく試してみます。

  3. 書き忘れました。
    火から下ろしてからも、ヘラでかき混ぜながらあら熱を取ってください。 しっとりした状態が最高です。
    くれぐれも炒り卵やスクランブルエッグ状態にはしないように。

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