毎朝、通勤電車の中で CNN日経のポッドキャストを聴いています。
日経のポッドキャストは、去年ぐらいまではアナウンスのトレーニングを受けてない人が読んでいたような時期があって、ちょっと毎朝聴くには忍びない感じだったんですが、この春ぐらいから日本短波放送あらためラジオたんぱ改めラジオNIKKEIの人が読むようになって、とてもよくなりました。
で、最近、日経のニュースの中で「うすまくたいようでんち」の話がよく出てくるんですが(たとえば、今朝は三洋と新日石の新会社の話)、いったいいつから薄膜のことを「うすまく」って読むようになったんですか?私の若い頃は……(ry


と思って、ちょっと検索かけてみたら、いろいろ面白い。
たとえば、薄膜トランジスタは「うすまく」と言われているのはあまり目立たなくて、だいたい「はくまく」。
でも、薄膜ヘッドになると用語辞典でも「うすまく」というのがかなりあって(例:ASCII.jp のデジタル用語辞典)、日本IBM なんかは、同じシリーズの記事の中で「はくまく」と「うすまく」が混在してる。
なにか、私にはわからない使い分けルールがあるんだろうか?

投稿者 樋口 理

「湯桶読み [うすまく太陽電池?]」に2件のコメントがあります
  1. 私的には「はくまく」です。
    厚膜は何て読むのでしょう?

  2. 厚膜ICは「あつまく」で、厚膜細胞は「こうまく」のようですね。

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