リニューアルしたYahoo!の検索エンジンであるYSTからのトラフィックを調べていて、気がつきました。
検索エンジンからやってきたときの検索キーワードを拾って、ハイライト表示したりランキング表示をするプラグイン、NP_SearchedPhraseで、Yahoo!からの検索文字列が文字化けすることがあるようです。
従来、Yahoo!での検索文字列はEUC-JPでエンコードされていたのですが、YSTになってsearch.yahoo.co.jpから検索したときはUTF-8を使うようになっていたのでした。
というわけで、緊急リリース。新Yahoo!検索対応、NP_SearchedPhrase Version 1.0b8。NP_SearchedPhraseの説明ページのページからダウンロードできます。


一つ前のバージョンからのアップデートは、古いファイルに上書きコピーするだけでOK。
それ以前のバージョンからアップデートする場合は、上書きコピーして、プラグイン管理のページで一旦NP_SearchedPhraseを[削除]、その後もう一度プラグイン管理のページに戻ってNP_SearchedPhraseをインストールしてください。過去のデータをアップグレードするのに少々時間がかかることがあります。
一つ前のバージョンでご報告いただいていた文字化けも、たぶんこれで直るのではないかと期待しております。
あと、このバージョンではAsk.jpからのトラフィックにも対応しておきました。
お試しあれ。

投稿者 樋口 理

「Yahoo!リニューアル記念緊急リリース [NP_SearchedPhrase]」に7件のコメントがあります
  1. NP_SearchedPhrase愛用しています。
    meta name=keywords…を出力するオプションがあるといいなと思いました。
    ページの見た目を変えずに軽いオートマチックSEOが実現できそうです。
    (metaタグごとではなくキーワードのみを頻度順にプレーンに
     羅列するだけのほうが応用がきくかも?)

  2. yamamotoです。誰?と言われそうですが。。
    Nucleus本体のスキン変数<%searchform%>で表示される検索フォーム経由のキーワードも拾うことができると、「ページ中には含まれていないけど実は需要のあるキーワード」を自動的にリストアップできて面白そうと思いました。

  3. 誰?(笑)
    いつもお世話になっております。
    たしかに、<%searchform%>からの結果も拾うと、違う姿が見えるかもしれませんね。
    拾うこと自体は簡単なんですけど、その結果、どのページに行き着いたのかを探るのが難しいのが悩ましいところ。
    <%searchform%>の結果ページは、ページタイトルだけの一覧じゃなくて、記事の中身までいっしょに表示されてしまうので、探していたお目当てのページへのリンクをクリックせずに用が済んでしまうことが多そうです。
    ちょっと仕様を考えてみます。

  4. > どのページに行き着いたのか
    あっ。そういえばそうですね。僕の場合は最初からGoogle風の検索結果一覧のスキンを適用して運用することが多いので、一覧からのタイトルクリックで普通にリファラ拾えるなと思い込んでました。僕が興味があるのはこれなんですが。
    <%searchform%>への入力内容そのものを拾う場合は個別ページ特定は難しそうですね。そこまで対応せず「<%searchform%>への入力内容の履歴を表示する」という変数があるだけでも重宝しそうに思います。
    もうひとつ別件ですが。複数ブログを立ててサイトを運用してますが、この場合はブログの違いは判別されないですよね。

  5. <%searchform%>の入力を拾うほうが間違いなさそうですね。
    複数ブログのことはまったく考慮してませんでした。
    拾った結果をデータベースに入れるときにblogidもいっしょに書き込むようにして、表示するときにblogidでしぼればいいだけなので、仕組み上は問題なく実現可能ですが、データベースのテーブル構造を変えると旧バージョンからのアップグレードを自動的にやってあげないといけないので、ちょっと(テストが)面倒だな。
    そのうち、なんとかします。すみません。

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