水たき

食べ物の話が続きます。
夜、帰り支度をしていたら、IT業界の広報業務を請け負う美人フリーランスエージェントさんからIMが。業界のことをいろいろ情報交換していると、「パワーが落ちていて気分が落ち込み気味で食欲がないからなにかおいしいものが食べたい」と、大食らいで通っている彼女にしては珍しい弱気なことを言います。
んじゃ、あったかいものでも食べようと、麻布十番のさ和鳥さわちょうの水たきにお誘いしました。うまいもん食って元気出そうぜ。


新宿の玄海や築地・銀座の新三浦など、東京にも博多の水たきを食べさせてくれる有名なお店がいくつかありますが、どうもどのお店も私には少々敷居が(不必要に)高い感じがします。その中にあって、さ和鳥は、ちょっと見たところは一軒家で入りづらいですが、中に入ると気取らずいい塩梅に砕けていて、でも決してだらけていない、実に「適当」(「いいかげん」という意味じゃなくて「ほどよい」という意味ね)で肩のこらない、好きなお店です。

雑炊

件の広報エージェントさんは、落ち込んでいると言いながらもさすがは健啖家、水たきのコースを雑炊までしっかり完食。少しは元気の素を貯めこめたかな?
夜の料理は水たきのコース、一人5,000円ぐらい(たぶん)のみ。これからのシーズンはいつも混み合うようですので、事前の予約をお勧めします。
港区麻布十番2-1-10
電話:(03)3457-9968

投稿者 樋口 理

「水たきであたたまる [さ和鳥]」に3件のコメントがあります
  1. 新宿の玄海で、某大手OSメーカーの前前前前社長と某98メーカーの某部長が大喧嘩をしていて、とても楽しかったのを思い出しました。 今、思い出しても思わず笑いがこみ上げてくるんですが、水炊きの味は覚えてません。
    それにしてもあの「さ和鳥」であの美人フリーランサーとねえ・・・。 ほのぼの系かな?

  2. 先方のお仕事に差し障りがあるといけないのでお話の内容のディテイルはここではあまりつまびらかにできませんが、どこの会社のあの部署の責任者としてこの会社からやってきた誰某はバカだからおだててればいい気分で言うこと聞いてくれるとか、こっちの会社の営業本部長さんは最近あっちの会合に顔をだせなくなっているらしいけどどうしたの?とか、ま、たしかにほのぼのと言えばほのぼのとした情報交換会でしたねぇ。

  3. 麻布十番 さ和鳥

    前に一度だけ接待でお邪魔したことがあり場所と名前がうろ覚えだったが、なんとかたどり着いた。全席座敷なので靴下は新しいものを履いていったほうがいい。昼はランチもやっているらしいが、夜はみずたきのコースの…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です