
手放すのはこんなの
(43分の1スケール)
8年間11万キロ乗ってきたプジョー306XSiを手放すことにしました。
ピニンファリーナのデザインによる低く構えた姿、コンパクトに見えてゆったりした車内、かざりっけのないシンプルな内装など、とっても気に入っていて手放したくはないのですが、さすがにあちこち「ヤレ」も来ていて、そろそろ新しいクルマが欲しくなってきちゃったのです。2台置いておく場所もありませんしね。
さて、今度買ったのは…
307CCです。またプジョーです。それじゃなくても細かいトラブルのタネにはことかかないラテン車なのに、今度は屋根が開くというどう考えても「いろいろ」ありそうなギミック付き。その上、ボディの色の名前はモンテクリスト(笑)。
ちっとは“安定”とか“堅実”とかそーいった方面に向かないものだろうかと、ふと我に帰る40代。
いつかは、クラウンの似合うオトナになりたいもんです(うそ)。さ、節制しよ。
ぬおおおお!
何色ですか?
もうすぐ購入して1年半ですけど(チャイナのブレーク)今のところ目だったトラブルはないです。フロントのエッジが認識し辛いので気をつけてください。(先月ぶつけました。)
我が家は車も自転車もモペットもみんなプジョーです。ちょっとおかしいです。
【やったねhiguchi.comさん】
【こちらは我が愛車のXSブレーク】
higuchi.comさんが307ccをお買い上げ。
とてもうらやましいのでコメント&トラックバック。
色は、モンテ・クリストって名前です。紫っぽい。
ぷじょのMopedって、カコイイよね。高いけど。
これも「燃料増殖エンジン」搭載ですか?
走行距離が延びるに従って燃料タンクの目盛りが「FULL」に近づいてい行くスリルが忘れられません。
走るにつれて燃料計の残量が増えていく燃料増殖現象は、よほど条件が揃わないと起こらないらしく、あのあと1、2度しか経験していないんです。皆既日食並みです。アレをライブで体験できた柳沼さんは、たいへんラッキーな方だと思います。
今度のも、きっと、なにか「見せて」くれると思いますです。ハイ。
おお、買ってしまわれましたか!
是非今度うちのプリウスと試乗会させてください。
やっぱ最初にカーステで聴くのはThe Fifth Dimensionの"Let the Sun Shine In"なんでしょか?いや樋口さんだから「塀の上で」ですね(笑)
ミニのカブリオレ、時速120km走行中でも屋根を開閉できるって書いてあったのですが、これもそうですか?一度体験してみたいです。
25Km/h以上だと開閉しないって書いてあったっす。きっと、それ以上のスピードで開閉すると、なにかとんでもないことが起こるんじゃないかと思います。
25kmでトライしましょうよ!ドライブ連れてって下さい。フランステックの根性試して見ましょうよ。
ぜひぜひ。納車して一番最初に、環八を走りながら開け閉めしてみることにします(w
で、いつ納車なんですか??
楽しみですねえ。
あ、ご依頼ののゴッドファーザーエアホーン、落札しておきました。
走りながら開け閉めしてみました(笑)。
結論から言うとですねぇ、走りながらの開け閉めは、ダメです。
まず、25キロじゃなくて10キロ制限でした。
で、時速10キロを超えたとたんに、開け閉めの最中でもアラーム音とともに開け閉めの機構が止まっちゃうんです。振動やテンションがある状態で開け閉めの機構を動かすと、無理がかかるんでしょうね。
そんなわけで、走りながら開け閉めをすると、屋根が中途半端な状態で走り続けるか、時速10キロ以下に減速しないといけない。これは、どっちにしてもこっぱずかしいです(経験済み)。
ま、なにはともあれ、ドライブいきましょー>うじいえ師匠
新旧交代 [納車]
達者でなぁ(BGMはドナドナ)先日書いたとおり車を買い換えました。
長年愛用したプジョー306は、先日、知り合いのところへ貰われていきました。
格納庫(BGMはサンダーバード)で、新しい307CCがやってきました。
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