水を回す

スノーモービルから帰ると、師匠の家に朝日山荘のご主人の前田さんがそばを打ちに来てくださっていました。
地元で取れた挽きたてのそば粉を名人が打って、その場で茹でて(そばの“三たて”ですね)いただく、贅沢な体験です。

たたむ

前田名人のそばは、力強いそばの香りとしっかりした噛み応えの、いわゆる田舎そばです。二八と十割の2種類を打ってくださったのですが、それぞれ違った味わいで、交互に食べ比べていたら、いつのまにか各自ものすごい量を食べてしまっていました。

十割そば十割そば

もちろん、そばは冬のものというわけではありませんので、朝日山荘に行けばいつでも名人のそばがいただけます。
人数がまとまると、大井沢温泉の施設の中でそば打ち教室もやってもらえるそうです。

投稿者 樋口 理

“大井沢の冬 その2 [前田名人のそば]” に1件のフィードバックがあります
  1. 大井沢の冬も皆さんにいいところを見せようとして大いに頑張ったようで、大荒れの3日間でしたが、少しは豪雪の田舎暮らしを楽しんでいただけたのではないでしょうか。
    ここは釣りなどをしなくても山ほどの楽しみがあって、退屈している余裕がありません。
    それらの楽しさ全てを皆さんに見せたくてうずうずしています。
    また是非とも近いうちに。
    何もせず、ドライマテイニのダブルロック(グラスは大ぶりのバカラでしょうね。)を片手に、居間のソファにひっくり返って外の吹き荒れる吹雪を眺めているのもお勧めです。

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