Webサーバーの整理をしておりましたら、10年以上前の古い写真が出て参りまして。
たぶん2001年か2002年の秋、北海道・標津の忠類川に鮭を釣りに行ったときに、地元の藤本さん、疋田さんが、ホテル川畑のフライの間で、鮭の塩釜焼きをふるまってくださったときの様子。
残念ながら作っているところは写真がないのですが、塩釜をくずして食べるまでの様子をとくとご覧あれ。
まず、鮭の塩釜焼きのレシピから。
材料:
- 穫ったばかりの新鮮な鮭
- 塩 10㎏
- 卵たくさん
作り方:
- 鮭のはらわたを取り出します。取り出した腸と血合いは塩辛にするとそれぞれ「ちゅう」と「めふん」になる。メスの場合は筋子も取れますね。
- ワタを取った後に、卵の黄身と味噌を混ぜたものを詰めます。
- 卵の白身部分はメレンゲ状にして、塩10㎏と混ぜます。塩に粘りが出てきたら、鮭の身の回りを塩で分厚く包み、それをアルミホイルで包んで、そのままバーベキューコンロなどで直火にかけて3時間程度焼きます。
食べ方:
アルミホイルを外す。

固まっている塩をカナヅチでで叩いて割る。

塩をはがす。

蒸し焼きになった鮭。

鮭、全体が現れました。

皮は残念ながら塩がきつくて食べられないので取ります。

お好みで、中につめた味噌を混ぜて、食らう。

食べても、食べても、なくならない。

ああ。釣りに行きたいなあ。