多摩センター駅に、ラ・フェット多摩に、横浜ベイサイドマリーナ。三井の仕事されてるんですか? (笑) 本城直季氏の写真を初めて見たとき、ほんと目を疑いました。いいなー、私も撮ってみたいな。 レンズベビーじゃ撮れないですかね? 返信
こんにちは。最初の4枚の写真の駐車場は私の日常よく使うところなので、つられておじゃましました。アオリレンズのティルト機能というのは、写真全面に渡ってピントを合わせる、ということでしょうか?逆アオリというのはピントを合わせない、それで手前の方がぼんやり見えるのですか。 大先生にこんな初歩的なことをお聞きするのも何ですが、ここでわかれば一つ勉強できます? 返信
みせきさん: > 多摩センター駅に、ラ・フェット多摩に、横浜ベイサイドマリーナ。 > 三井の仕事されてるんですか? (笑) わはは。 実は、ラ・フェット多摩はこの写真の中には(まだ)入ってません。たしかに似てるけど。 こうやってみると、三井不動産系って、独特のトーン&マナーがあるみたいですね。色合いが妙にハイキーなところとか。 > レンズベビーじゃ撮れないですかね? いや、けっこういけるんじゃないかと思ってます。レンズベビーに気がつく前にこのレンズを買っちゃったもので(苦笑)。 これまでの経験では、ピンが合っている部分のシャープさ(と、ぼけているところのコントラスト)が、それっぽく見えるカギの一つのような気がしています。レンズベビーがどこまでシャープな画を作ってくれるかというあたりがチャレンジかな。 返信
暇女さんの: > 最初の4枚の写真の駐車場は私の日常よく使うところなので そうでしたか。あの真ん前にあるバブルっぽい建物に最近入った会社の顧問をやっているもので、通っています。 > アオリレンズのティルト機能というのは、写真全面に渡ってピントを合わせる、ということでしょうか? そうです。俯瞰した景色の近いところから遠いところまでピントが合うように、レンズに対してフィルム(デジカメだとCCD)面を傾けることです。 > 逆アオリというのはピントを合わせない、それで手前の方がぼんやり見えるのですか。 そうです。逆にあおる(逆に傾ける)と、ピントが合っている範囲がぐっと狭くなって、周り(近いところと遠いところ)はぼけて、被写界深度が極端に浅くなったような写真になります。 くわしいことはわかりませんが、こういう風にピントが合っている範囲が狭い画は、大きな景色を遠くから俯瞰しているのではなくて、小さな(ミニチュアみたいな)ものをごく近くから見ているときの画像なので、まるで箱庭をみているように(あるいは、自分が超巨大化 して景色を近くでのぞき込んでいるように)錯覚するんじゃないかと思います。 返信
丁寧に説明くださりありがとうございました。 人間の眼って、遠くでも近くでも自由にピントを合わせてしまいますよね。ですから周りはぼけて、被写界深度が極端に浅い写真というのは、実際に人間が見ることはできない、錯覚の写真ですね? つまりある種、レンズでのゲームのような? そんな感じがしました。 これは楽しい遊びだな~と。 バブルっぽいビルって、去年くらいにリフォームの会社が撤退したところですね。堅実な会社がはいって長持ちしてほしいです。半分くらい幽霊ビルかと思ってました。(?) 返信
すごくおもしろかったです。箱庭だー! 😀
NIKKORのレンズ、ウクライナ製ですかあ。。。
なかなか渋いですね。
Nikkor じゃないんです。ほんとにあやしい(笑)ウクライナのメーカー。
http://www.araxfoto.com/spe…
個人輸入、というか通販で買いました。地球は小さくなったなあ。
多摩センター駅に、ラ・フェット多摩に、横浜ベイサイドマリーナ。三井の仕事されてるんですか? (笑)
本城直季氏の写真を初めて見たとき、ほんと目を疑いました。いいなー、私も撮ってみたいな。
レンズベビーじゃ撮れないですかね?
こんにちは。最初の4枚の写真の駐車場は私の日常よく使うところなので、つられておじゃましました。アオリレンズのティルト機能というのは、写真全面に渡ってピントを合わせる、ということでしょうか?逆アオリというのはピントを合わせない、それで手前の方がぼんやり見えるのですか。
大先生にこんな初歩的なことをお聞きするのも何ですが、ここでわかれば一つ勉強できます?
みせきさん:
> 多摩センター駅に、ラ・フェット多摩に、横浜ベイサイドマリーナ。
> 三井の仕事されてるんですか? (笑)
わはは。
実は、ラ・フェット多摩はこの写真の中には(まだ)入ってません。たしかに似てるけど。
こうやってみると、三井不動産系って、独特のトーン&マナーがあるみたいですね。色合いが妙にハイキーなところとか。
> レンズベビーじゃ撮れないですかね?
いや、けっこういけるんじゃないかと思ってます。レンズベビーに気がつく前にこのレンズを買っちゃったもので(苦笑)。
これまでの経験では、ピンが合っている部分のシャープさ(と、ぼけているところのコントラスト)が、それっぽく見えるカギの一つのような気がしています。レンズベビーがどこまでシャープな画を作ってくれるかというあたりがチャレンジかな。
暇女さんの:
> 最初の4枚の写真の駐車場は私の日常よく使うところなので
そうでしたか。あの真ん前にあるバブルっぽい建物に最近入った会社の顧問をやっているもので、通っています。
> アオリレンズのティルト機能というのは、写真全面に渡ってピントを合わせる、ということでしょうか?
そうです。俯瞰した景色の近いところから遠いところまでピントが合うように、レンズに対してフィルム(デジカメだとCCD)面を傾けることです。
> 逆アオリというのはピントを合わせない、それで手前の方がぼんやり見えるのですか。
そうです。逆にあおる(逆に傾ける)と、ピントが合っている範囲がぐっと狭くなって、周り(近いところと遠いところ)はぼけて、被写界深度が極端に浅くなったような写真になります。
くわしいことはわかりませんが、こういう風にピントが合っている範囲が狭い画は、大きな景色を遠くから俯瞰しているのではなくて、小さな(ミニチュアみたいな)ものをごく近くから見ているときの画像なので、まるで箱庭をみているように(あるいは、自分が超巨大化
して景色を近くでのぞき込んでいるように)錯覚するんじゃないかと思います。
丁寧に説明くださりありがとうございました。
人間の眼って、遠くでも近くでも自由にピントを合わせてしまいますよね。ですから周りはぼけて、被写界深度が極端に浅い写真というのは、実際に人間が見ることはできない、錯覚の写真ですね?
つまりある種、レンズでのゲームのような? そんな感じがしました。
これは楽しい遊びだな~と。
バブルっぽいビルって、去年くらいにリフォームの会社が撤退したところですね。堅実な会社がはいって長持ちしてほしいです。半分くらい幽霊ビルかと思ってました。(?)
遅レスですが
高速動作版!「本城直季」風ミニチュア写真作成ソフト
http://blog-tech.rikunabi-n…
というのがあるみたいですね。
うわ。さすが hirax.net。こんなものまで作ってたとは。