
柳沼さんちのブログでおねだりしたら、ジップロックにぎっしり詰まったイナゴの佃煮をクール宅急便で会社宛に送ってくださいました。佃煮のほかに、大井沢特産の“秘伝”という立派な名前の立派な枝豆や、これまた大井沢特産の栗、それに香りの高いカノカ(ブナハリタケ)というきのこもいっしょです。
そんなわけで、今夜のビールのおつまみはイナゴと枝豆です。
イナゴ(
)たくさんいただいたので、会社のおやつ置き場(通称“お菓子サーバー”)におすそ分けしておいてみたのですが、イナゴはいまひとつ売れ行きがよくありません。
食感や味は生臭くない川エビの佃煮といった感じでおいしいと思うのですが、やっぱり姿かたちが敬遠されるんでしょうか。
イナゴもデパ地下じゃ高級食材扱いだそうで、それはそれでなんだか奇妙なものです。
なにはともあれ、柳沼さんと奥様に感謝。いただきます。
今や私の妻は大井沢最強のイナゴの天敵と化しています。 せっせと捕獲しては部落の皆さんにお裾分けしたりしてるんですが、地から湧くのか天から降るのかイナゴは全く減少の気配を見せず、無尽蔵と言ったところです。
イナゴ捕り(大井沢では「ナゴぜめ」と言うんですが、この「ぜめ」は「攻め」が語源なのかそれとも「責め」なのか、あるいはこの辺りで動物を捕まえることを表す「しめ」なのかはっきりしません。)のお好きな方は大井沢へどうぞ。 これからは本格的な茸と紅葉と熊の季節です。 大井沢の熊は躾がいいので、家の中までは入ってきません。
お久です。
食してみたいです。
もし、職場で15日に食する予定が有れば、
某Bカメラで1本3k円くらいのワインを調達して持参しますので
声をかけて欲しいです。(白か赤かロゼかの指示も)
PS.丸ビルの入館証は何故か持ってます(笑)。