久しぶりに東京に戻って来ていらっしゃる柳沼さんと、麻布十番にあるやきとんのあべちゃん(新館……なんてものができてたんですね)でお会いしました。
柳沼さんの着眼点にはいつも驚かされます。たとえば、こんなの。
「曽我ひとみさんって言ってるけど、正しくはジェンキンスひとみさんだよねぇ。なんで政府は本当の名前で呼ばないんだろう。」
御意。

投稿者 樋口 理

「夫婦別姓 [柳沼さんとの会話]」に4件のコメントがあります
  1. 着眼点という意味では、ほほ~んなるほどねぇ…なんて思ってしまいましたが、掘り起こして考えてみると、北朝鮮というかもともと儒教色の強い中国、韓国、北朝鮮あたりは、男性の一族に女性は婚姻しても参加できないという考え方が強いから、曽我ひとみさんは曽我ひとみさんで正解なんじゃないの?

  2. ほんとだ。目からウロコです。
    正しく北朝鮮に本籍を移しての結婚をしてないから、日本国内的には内縁関係になるんでしょかねー。

  3. 恐らく北朝鮮に本籍が移っていたとしても
    (そんなことはないわけですが)
    ↑のご意見もあるように中国・北朝鮮辺りは
    婚姻しても同姓にはならないことも多いと思います。
    日本国内で婚姻をされていても
    ジェンキンスさんは外国人ですので
    別姓が認められておりますので
    曽我ひとみさんのまま、という可能性も多いです。

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