2009/3/4: 実戦配備中 [HP mini 1000 MIE の環境整備]
昨夜遅く日本語化ができた HP mini 1000 MI Edition、少しずつ仕事用に持ち歩く環境を整えています。
まず、OneNote+Groove からすっかり乗り換えて、最近のお仕事のメモはほとんどこれに頼っている Evernote。こいつは Windows と Mac でしか動かないので、どうしたものかと思っていたら、How to install Evernote 3.0 on Ubuntu なんていう記事をみつけました。Ubuntu の上で Windows エミュレータの Wine を動かして、その上で Evernote が動くらしい。さっそく
次に、外出先でネット接続するための E-MOBILE。
先日、初代 D01HW から買い換えたばかりの D21HW、最初はどうしても
認識されれば設定自体は簡単で、《設定-システム-ネットワーク》で、PPP接続のプロパティを開いて、《全般》のタブ。


さて、今、この記事はこうやってできた環境で showfoto なんかを使いながら書いているわけですが、かな漢字変換の誤変換を少々ストレスに感じ始めました。Palm 用の ATOK はライセンス持ってたけど、Linux 版は持ってなかったなぁ……
まず、OneNote+Groove からすっかり乗り換えて、最近のお仕事のメモはほとんどこれに頼っている Evernote。こいつは Windows と Mac でしか動かないので、どうしたものかと思っていたら、How to install Evernote 3.0 on Ubuntu なんていう記事をみつけました。Ubuntu の上で Windows エミュレータの Wine を動かして、その上で Evernote が動くらしい。さっそく
apt-get install wine して、ダウンロードした Windows 版 Evernote をインストールしてみたところ、ところどころ文字のフォント指定がよくなくて漢字が四角いお豆腐に化けますが、だましながら使えそう。次に、外出先でネット接続するための E-MOBILE。
先日、初代 D01HW から買い換えたばかりの D21HW、最初はどうしても
/dev/ttyUSB0 が見つからずあれこれ悩んでいたのですが、USB のポートを変えたらすんなり動きました。どうも、右手前の USB ポートではモデムとして認識してくれず、左奥のポートじゃないとだめみたい。認識されれば設定自体は簡単で、《設定-システム-ネットワーク》で、PPP接続のプロパティを開いて、《全般》のタブ。

- この接続を有効にする:チェック
- 接続の種類:シリアルモデム
- 電話番号:*99***1#
- ユーザー:em
- パスワード:em

- モデムのポート:/dev/ttyUSB0
- ダイアルの種類:トーン
- 音量:Off
さて、今、この記事はこうやってできた環境で showfoto なんかを使いながら書いているわけですが、かな漢字変換の誤変換を少々ストレスに感じ始めました。Palm 用の ATOK はライセンス持ってたけど、Linux 版は持ってなかったなぁ……
