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今月号の紙のほうの Wired に載っていた "10 Best Things We'll Say to Our Grandkids" (将来、孫に言いそうなこと ベスト10)という記事がちょっと面白かったので、英語が苦手な方にもニュアンスが少しでも伝わるように、日本語にざくっと訳してみました。
英語の原文はこちら

では、どうぞ。


  1. 私らの頃は、140字しか要らなかったんだがな。
  2. 昔は、この高さまで来ると雪がいっぱいあってね、足に板をくくりつけて下まで滑って降りることができたんだよ。
  3. 頭の中にいちばんたくさんデータを詰め込めることができた人に賞金を出すコンテストなんてものが放映されてたんだよ。
  4. そうだな、スクリーンはもっと大きかったけど、映画は決まった時間にしかかからなかったな。
  5. みんなだれもがひとつずつ作ってたけど、だれも実際には使わなかったよ。そういえば、わしの LinkedIn プロファイルもまだ Web のどこかに載ってるんじゃないかな。
  6. 日语曾经是官方语言。 傻不傻?
  7. わしら人間の身体は昔は肉でできていて小さなカルシウムの棒で支えられてたんだよ。
  8. ファイルは自分自身のコンピュータに保存したもんだ。そしてそのファイルにアクセスするときはその同じコンピュータの所まで戻らなけりゃならなかったんだ。
  9. それは新しい iPhone 27G かい?もうマルチタスクはできるようになったのかい?
  10. ええい。この人工肉ステーキはどうも好きになれんよ。食感がいかん。

6番目のは中国語で「昔は日本語が公用語だったんだよ。おかしいだろ?」ぐらいの意味(のはず)。原文では「英语曾经是统治语言。 疯狂,哼? (Translation: "English used to be the dominant language. Crazy, huh?")」となってるけど、これは中国語的におかしいらしいです。間違いを指摘しているブログの記事についているコメントによると、どうやら英語をそのまま Babelfish で中国語に機械翻訳したものを載せちゃったらしい。

さて、みなさんもご自身が思いついた「将来、孫に言いそうなこと」をお寄せください、なんて書くと、コメント欄に面白くもないことを書く人が混ざったりしてケアがめんどくさそうなので、自身のない方は、はてブのコメント欄とかご自身のブログとか、ここじゃないところでこっそりご披露ください。