2007/9/20: 昔の名前で出ています [Lotus Symphony]

Lotus Symphonyと言えば、知る人ぞ知る、ロータスが1-2-3に続いて1980年代の後半にリリースしたIBM-PC用のMS-DOS上で動作する統合ソフト。IBM PC専用で日本語版もなかったため、日本国内でこのソフトを知っていたのはごく限られた人たちだけのはずですが、グローバルにはそれなりに歴史的な重みのあるブランドです。

- ワープロ
- 表計算
- プレゼンテーション
- ワープロ
- 表計算
- グラフ
- カード型データベース
- 通信ターミナル
Windows版のオフィススイートは、スイートと言ってもワープロ、表計算、プレゼンテーションはそれぞれ独立したソフトウェアですが、DOS時代の統合ソフトはこれらの機能が文字通り「統合」されていて、一つのプログラムの中に詰め込まれたそれぞれの機能を連携しながら使えるようになっています。
今のコンピュータに比べるときわめて貧弱な限られたメモリと馬力の少ないCPUでこれだけの機能をスムーズに使えるようにするのは、芸術的なプログラミングテクニックが必要で、実は初代Lotus Symphonyを開発したのはロータス ノーツの生みの親で現在マイクロソフトCTOであるRay Ozzie。
以前マイクロソフトプレスから出版された「実録!天才プログラマー
今は昔。

とり@ラジカルさんのコメント:
てっきり:
Lotusデータベース・顧客管理の事例に
樋口 理子
職業:お笑い芸能プロダクション経営
ってのが復活したんだと思った(爆)
Host: i125-205-102-91.s10.a040.ap.plala.or.jp - 125.205.102.91