友人のHくんの身に本当に起こった事件です(本人から聞きました)。とても恐ろしい危険な話なので、社会的正義に駆られてご紹介します。
Hくんは、黎明期のインフォシークのサーバー運用チームの中核メンバーです。ガタイはでかくてヤンキーみたいなめがねをかけています(最近は、目ん玉に指を近づける恐怖を克服して、コンタクトレンズを装着しているらしい)が、とてもやさしく、でも時々目の奥にきらっとヤンキーみたいな鋭い光が宿るナイスガイです。
ポータルサイトのサーバーの運用をやっていたぐらいですから、多少の徹夜などなんのその。「ぼく、体弱いですから」とか弱虫みたいなことを言いながら、不眠不休でサイトの安定運用を守る頼もしいやつです。今は、キャリアグレードのデータセンターを持つ企業向けネットワークサービスの会社でコンサル、プリセールス、データセンターの教育などなんでもこなすバリバリのITプロフェッショナルです。
その丈夫なHくんが、なんとMacBookでやけどしてしまったそうなのです。リチウム電池の発火か?爆発か?

昨日の夜、寒かったのでHくんはコタツでごろ寝をして、顔の上にふとMacBookを載せてみたそうなのです。MacBookのウラは適度に温かくて心地よく(大きさも電気あんかぐらいですしね)、そのままうとうと眠ってしまったらしいのですが、気がついたら、唇が「まるでボトックス注射した鈴木紗理奈のよう(本人談)」な水ぶくれになり、奥様に大爆笑されたとのこと。
典型的な低温やけどですね。

教訓:寒いからといって、MacBookを顔の上に載せて寝てはいけない