
すなっく来人(
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標津・忠類川の鮭釣りツアー情報シリーズです。
ホテル川畑やその近くのお店(居酒屋「さわ」とか郷土料理「武田」が定番)夕食の後、いつも立ち寄るのが「すなっく
来人」。
ここのマスターの春日さんはルアーの名人。鮭はもちろん、イトウ、
尾岱沼の真鰍や、羅臼のガヤ(エゾメバル)など、いろんな釣りの情報に詳しい方です。

洞窟風の静かな店内
しかも、忠類川の釣りの承認証を持っていくと、2,500円で飲み放題にするという太っ腹のサービスをやっていて、夜になると釣り好きが集まって情報交換をしています(飲み放題になるお酒の種類はなにか決まっていたと思いますので、くわしくはお店で聞いてください)。
標津にお泊りの際はぜひお立ち寄りを。
ホテル川畑の隣の信号を浜のほうに曲がって右側すぐです。
釣りの時に持ち歩くカメラは防水に工夫が必要です。キャッチアンドリリースをしていると、欲深い私としてはせめて写真ぐらいはキープしたいのですが、いつでも写真が撮れるようにとフィッシングベストのポケットにカメラを入れていて、ちょっとかがんだときにうっかり水の中にカメラを落としてしまったとかいう話をよく聞きますし、そうでなくても撮影したいときは被写体は水の中で手もびしょぬれで、カメラがぬれてしまいます。
デジタルカメラの時代になってからは、軽いカシオのQV-10をジップロックに入れて使ったりしていたのですが、使い勝手がよろしくないし、耐久性にも不安がありました。
キヤノンのIXYデジタルにしてからは、専用の防水ハウジングに入れてベストのポケットに突っ込んでいました。3mぐらいまでの水中に沈めて写真撮影ができる本格的なハウジングですから、うっかり水の中に落としても大丈夫。ただ、ハウジングがごついので、かさばるのが難点です。

水中写真 産卵床の鮭(
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そんなわけで、薄型でかさばらない防水デジタルカメラの
ペンタックス Optio WP
はちょっと気になっていたのですが、後継機種が出るための在庫処分のためか値段が結構安くなってきたので、長年使ったIXYデジタルから買い替えることにしました。
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