アシェット婦人画報社のエントランス
今日は朝からアシェット婦人画報社で打ち合わせ。
表参道近く、できたてほやほやのビルに今週アタマに移転したばかりです。

古くから日本を代表する高級路線の女性雑誌である婦人画報の版元。美しいキモノ、25ans、ELLE、マリ・クレール、メンズクラブなどで知られる出版社ですが、ずいぶん前からフランスにある世界最大の雑誌出版社であるアシェット・フィリパッキ・メディア傘下の外資系企業。ちなみに、アシェット・フィリパッキ・メディアは、フランスの巨大企業グループであるラガルデールの傘下。正確にはラガルデールの下のラガルデール・アクティブの下。出版界は広大だ。

以前のオフィスは虎ノ門と新橋の間、愛宕下通りのねずみ色っぽいオフィス街にあったのですが、今度の場所は“モードのお仕事”っぽくて、よい感じです。

Félicitations au nouveau bureau! (って合ってる?)