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ワークフローとか、業務プロセスの自動化をするソフトウェアの話をしていると、しばしば「日本には特有の『根回し』の文化がある」という主張を聞きます。たいてい「だから、外国製のソフトウェアは使いものにならなくて、きめこまかい日本製ソフトがいい」という結論めいたものと係り結びの関係にあるようです。
今日も、たまたまそういうニュース記事を見ました(『日本特有の“根回し”ができるワークフロー構築ソフト』——@IT 情報マネジメント)。

これって、大きな誤解(または、嘘)。

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最近お気に入りのノート取りソフト、Evernote
思いついたこと、議事録、Webのクリップ、画像など、普段コンピュータの上で作業する中で出てくるあらゆるデータをためておくレポジトリとして使うソフトとして、ノーツクライアント、OneNote+Groove ……といろいろ使って、結局いちばん長く使っているのは IMAP サーバー上のフォルダだったりするのですが、今後はこれに一本化するかもしれないと思わせるぐらいシンプルでよくできてる。

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自分用メモ。
activeCollab 0.7.1 (オープンソースの Basecamp もどき)のユーザー認証を、別に動いている Mac OS X Server の上の Open Directory のユーザー名とパスワードでできるように改造していて、Open Directory の LDAP 認証でちょっとつまずいたので、忘れないうちに。

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P2P 技術を使ってネットワーク越しに複数のパソコンのフォルダの中のファイルを自動的に同期してくれる無料ソフト FolderShare がリニューアル。
以前は My Documents フォルダの同期に Groove を使っていたのですが、Groove が Version 3 になったあたりから大きなフォルダ(ファイル数が多いとか、中の総バイト数が多いとか)の同期をサポートしない方向に方針が変わったので、その代わりとしてこれを使っています。大きなフォルダも同期OKで、Windows と Mac の間も同期してくれるのがうれしい。
ただし、日本語環境で使うには、ファイル名の扱いに難ありで
  • ファイル名やディレクトリ名に Shift JIS で 5C のコードが含まれる文字(「申」とか「表」とか)があると同期してくれない
  • Windows と Mac の間で同期すると漢字コードの変換に見事に失敗して意味不明なファイル名になる
という、21世紀になってからほとんど聞かなくなった懐かしいタイプの制限がありました。

早速ダウンロードしてみました。

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1行メモ:瞬間描画でギョーカイに衝撃を巻き起こした、PC-8801用ゲーム『ミコとアケミのジャングルアドベンチャー』のアケミちゃんは、今は日本IBMの執行役員である(って、Twitterネタだな)。

このあいだ写真の練習をこのブログに載せたときに知ったのですが、Flickr は、公式には保存してある写真をスライドショーにして自分のブログに貼る機能がないんですね。

いくつかサードパーティ製の無料スライドショー機能があるようなのですが、どれも今ひとつおもしろくないなと思っていたら、グルコースの中の人がこんなサービスを作ってくれました。


(Safari だとうまく表示されないことがあるようです。何も見えない人はここをクリック。)

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とある筋からLUNARRのアルファ版へのご招待をいただいたので試してみています。
LUNARRってどんなものかは@ITの“サイボウズ元社長が米国で起業、「Lunarr」の世界レベルは?”という記事などを読んでいただくといいと思いますが、乱暴に言うと共同で編集できるWikiページ(ワープロ文書。将来は表計算やプレゼンスライドも)で、それぞれのページをひっくり返すと「裏」に共同作業者同士のメッセージスレッドがくっついているようなイメージ。シンプルでわかりやすいサービスです。

で、いじってみて思ったのですが、これってつまりブラウザ版 PLATO Group Notes。さて、歴史は繰り返すでしょうか。


参考リンク―PLATO Notes/Group Notesについて:
先日のCybozu2ICalのパッチを大満足で使っていたのですが、サイボウズで「毎月第○週の×曜日」と、月の第何週かだけ繰り返すように指定したスケジュールがiCalendarファイルに現れてこないことに気がつきました。
定例の取締役会など、こういうルールで行われる月例の会議が結構多いので、これはちょっと困っちゃう。
しかたがないので、Cybozu2ICalをさらに改造。

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iPod Touch
私が活動の拠点にしている会社では、スケジュール管理にサイボウズ Office 6を使っています。
実は、サイボウズを使うのはこれが初めてです。グループスケジューリングのソフトウェア(あえて、グループウェアとは呼ばない)については少々うるさいほうだと思うので、いろいろ言いたいことはあるんですが、まあそれは置いといて……それにしても、外部接続性がまったくないのはなんとかならんものか。
すでに配布やサポートが中断しているOutlookとの同期ソフトをちょっとしたワザを使って入手して、昔懐かしOutlook 2000をインストールして、いままで使っていたカレンダーをどうにかサイボウズに取り込みました。
つぎに、毎日持ち歩くデバイスでスケジュールを参照できるようにしようと思って調べてみたら、サイボウズの画面をスクレーピングしてiCalendar形式に変換してくれるCybozu2ICalというスクリプトをみつけました。これを使ってMacのiCal経由でiPod touchにスケジュールのデータを取り込むことにしたのですが、すんなりいかず、ちょっとした改造をしたらうまくいったので、忘れないうちにその方法をメモしておきます。

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Symphonyの画面
オンラインのニュース見出しを流し読みしていたら、IBMがオフィススイートを無償で公開するという記事が。ソフトそのものはIBM版のOpenOfficeのようなのでこれといって目新しい感じもなく、強いて言うならば「曲がりなりにもビジネス用デスクトップアプリケーションの事業の経験と実績がちゃんとあるIBMがOpenOfficeの普及に本腰を入れてみた」というあたりがニュースと言えばニュースなのですが、私の心の琴線に響いたのはそのソフトの名前。その名もIBM Lotus Symphony

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通常表示
先日、地下鉄(南北線)に乗って、ドア上の行き先表示の液晶画面に流れている広告をぼーっと眺めていたら、広告の途中で突然画面が乱れて、真っ黒になってしまいました。
「おー、事故だ。こういうときの広告代金の補償はどうするんだろう」などと、どうでもいいことを心配していたら、画面がばさっと切り替わって……

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山形方面から「何で今さらそんなモノ買うの」とあきれる声が聞こえてきそうですが、ATOK 2007を買いました。

今の若い方はご存じないと思いますが、20世紀の終わり頃まで、OSにまっとうなかな漢字変換機能がついていない時代がありまして、人々はOSを買うとかな漢字変換ソフト(と、それとセットになっているワープロソフト)を選んで買ったものでした。ATOK(エイトック。阿波徳島の略、というの嘘)は、その当時VJEや松茸と人気を競っていたナンバーワンのかな漢字変換ソフト。
私がATOKを最後に使っていたのは、ロータスとジャストシステムがMicrosoft Worksを邪魔するためという屈折した動機でこしらえた不協和音たっぷりの統合ソフト「ハーモニー」を企画して、ジャストシステムのバンドーさんに怒鳴られていたころ。いや、その後にもロータス初のWindows版ワープロ「アミプロ」にバンドルするために、幻のWindows版ATOK7Wの開発中のバージョンをマガラさんからもらってきてWindows 3.0だか3.1だかの上で使っていたことがあったっけ。今は昔。

21世紀となった今は、OSについているかな漢字変換機能がとてもよくなったので、わざわざ別に買うこともなかったのですが、最近10何年ぶりにMacを常用するようになったら、Macのかな漢字変換ソフト「ことえり」がどうも手になじまない。そんなところに、Webで「ATOKの最新版がMac対応した」というニュースを見て、まるで学生時代以来会っていない旧友に街でばったり再会したような懐かしさを感じて買ってみたわけ。せっかくだから、Mac版とWindows版がセットになった特価商品を、登録ユーザー優待価格でお安く入手。ところがこれが予想以上に、というか、かなり良い!

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DSP版Windows Vista
先日送られてきたWindows Vista究極エディションを自宅のデスクトップPCにインストールしたら、どうもパフォーマンス不足なので、結局CPUをCore 2 Duoに換え、マザーボードを換え……と散財してしまいました。
手段のためには目的は選ばない主義を貫くべく、ほかのPCもVistaに入れ換えることにしたのですが、少しでもWindowsのライセンス料を節約するためにDSP版のパッケージを買うことにしました。
DSP版というのは、こないだまではOEM版とか言っていたライセンスで、新しいパソコンに添付して売られるという条件で安い価格が設定されているライセンス。プリインストールライセンスに似ていますが、プリインストールはPCメーカーがハードディスクにイメージをコピーして出荷しているのに対して、いわゆる『ホワイトボックスPC』や個人でPCを組み立てる人向けに、インストール用のCDやDVDをバラ売りしているところが違います。

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究極のWindowsとOffice
Windows VistaとMicrosoft Office 2007が届きました。
WindowsもOfficeもUltimateエディション。天下無双、全部入りの究極ペアです。
私の場合、MS Officeの中で一番よく使うのはPowerPoint、あとOneNoteとGroove(こいつらは、この間までOfficeの一員じゃなかったけどね)でして、PowerPointはともかく、OneNoteとGrooveが入っているOfficeは最上位エディションのUltimateだけなので、ほかのエディションは眼中にありません。
でも、Officeを2007にアップグレードするなら、その下のWindowsもVistaにしたくなる。でも、今いちばん使っているThinkPad X41 Tabletはグラフィック周りが非力でVistaのウリのひとつであるAeroが使えないので、Vistaにするのも癪だ……どうしよう、と逡巡していたらUltimateなWindowsとOfficeが送られて来ちゃった。

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仕事用のPCをいくつかセットアップしているのですが、そのうちの1台にMicrosoft Officeの次のバージョンのベータ版を入れて試してみることにしました。オフィスの偉い人であらせられる正直者の横井さんも、恐竜のかぶりものをかぶって「今度のオフィスは本当にいいですよ」とあちこちで言っているそうだし(と言うことは、いままでのは本当はよくなかったんだろうか。ま、いいや)期待できそうです。
ダウンロードのページを見ると、Grooveのマイクロソフトからリリースされる最初のバージョンになるMicrosoft Office Groove 2007のベータ版も公開されています。
いろんな場所にPCを置いて、いろんな会社の人と仕事をしている関係で、Grooveは手放せないソフトになっています。今だから言いますが、Groove本社に乗り込んで、日本語化と日本での商品化をさせてもらう交渉を進めていたこともある(で、結局レドモンドの人に買われちゃった)ぐらい、お気に入りのソフトです。迷わずGrooveのベータ版もインストールしてみました。

これが、いけなかった。

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