長年メンテしてきた名簿などのデータベースからダブりや無効な記録を取り去ったりする「お掃除」の作業がけっこう大変だというのは、ホンモノのIT業界にいる人なら誰でも知っていることなので、
 舛添厚生労働相は21日の記者会見で、社会保険庁のコンピューター上で名前のデータが欠落している年金記録524万件のうち、名前の特定が困難な記録が現時点で15%あることを明らかにした。これまで「最後の一人まで給付につなげる」と繰り返してきたが「(最終的に)何としても見つからない記録が数%出てくるかもしれない」と軌道修正した。(asahi.com
というのはむしろ自然で納得できます。できないことを約束するなよ。
うまくいかない理由は
 今月4日現在で、524万件のうち85%の名前は特定できた。だが、原簿が古くて読めなかったり、見つからなかったりするケースも出てきた。全体の15%、約80万件の記録について「なかなか名前の特定まで行き着けない」という。
ということだそうですが、その名寄せの作業の一端を垣間見るような求人広告をナオタケさんが教えてくれました。

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