オラクルのインストールで苦戦中の浅野さんが、那須に行った帰りに宇都宮に立ち寄って、冷凍のナマ餃子を買って、クール宅急便で月曜の朝に職場に届くように手配してくれました。
先週末、なにかのときに職場で「宇都宮の正嗣(まさし)の餃子がうまい」という話で盛り上がったのを受けて、こっそりフォローしてくれたのでした。
ここの餃子は、野菜の味がしっかりした餡と、焼き目がパリっとして、まわりがもちもちした食感が好きで、宇都宮方面に立ち寄るときによく買ってくるのです。いやー、宇都宮に行かずに正嗣の餃子が手に入るとは。浅野さん、ありがとう。

お店は、焼き餃子と水餃子以外はごはんもビールもない、文字通りの餃子専門店で、1人前170円の餃子を「スイ1、ヤキ2」などとスタバの呪文のようにオーダーしてひたすら食らうのですが、持ち帰り用に調理済みの餃子やナマの餃子を冷凍にしたものも店頭で売っていて、どんな時間に行っても、持ち帰りの餃子を買いに来る人が引きも切らずやってきます。こんなお店が市内に何十もあるわけで、宇都宮市民の餃子消費量は想像を絶するものがあります。宇都宮市民は血が餃子でできている、と言った女優がいましたが(注:いません)うなずける話です(注:うなずけません)。

» 続きを読む……