イタリアのお土産に面白いものをいただきました。一見、小鳥のえさにも見える、穀物の乾物が混ざって入った袋で、ZUPPA DI ORZOと書いてあります。“大麦のスープ”らしいです。
袋にはイタリア語とスペイン語しか書いてないので、
Altavista Babel Fishや
freetranslation.comの助けを借りて解読したところ、中身はorzo perlato(大麦)が63%、lenticchie verdi(緑のレンズ豆)、soia verde(緑の大豆、って、乾し枝豆?)、lenticchie rosse decorticate(赤レンズ豆)で、これだけを煮てスープにするもののようです。
早速、袋に書いてある作り方を読みながら、ひとつかみ分ほどスープにしてみました。
作り方はいたって簡単です。
- 麦と豆を洗う
- 麦と豆400グラムに対して3リットルの水(麦と豆ひとつかみなら、水はカップ2杯ぐらい)と、塩を少し(水がカップ2杯のときは、ほんとにひとつまみで十分)を圧力鍋に入れ、火にかける
- 圧力鍋に圧力がかかったら弱火にして25分ぐらい加熱(スローフードですね)
これでできあがりで、あとは調味料で味を調えるだけなのですが、その味付けを説明している最後の一文に、調味料の名前らしい、よくわからない単語が出てきました。
“Condite con olio, salsa di soia o gomasio.”
olioやsalsa di soia、またはgomasioで味を調えろ、と。
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