うちから徒歩圏内、ジョギングで7分ぐらいのところに朝日堂というお好み焼き屋さんがあります。
Webサイトにもあるとおり、和歌山で有名だったお好み焼き屋さんの老(失礼)夫妻が、和歌山から東京に移転して開いたお店です。
ここんちのお好み焼きは、外はサクっとクリスピー、中はふかふかで、メリケン粉の粉っぽさとか粘りとかを感じません。絶妙です。
そのほか、焼きそば、ねぎ焼き、広島焼き、“せち焼き”という謎の食べ物、砂肝を炒めたのや、最近メニューから消えた“すじこん”など、どれも大変おいしいものばかりです。
東京でこういうタイプのお好み焼きを食べられるお店はなかなかないので、東京在住で“粉もん”に餓えているに違いない関西人(主として大阪人)に、このお店のことをせっせと布教してあげています。
ところが、このお店の話を聞いた大阪人の反応は必ずしも“手放しで歓迎”とは限らないのです。

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