昨日、週明けのオフィスで、金曜日から週末にかけて起こった UCC さんの Twitter プロモーションで起こった祭り(ご存じない方は
ITmedia の記事をご参照あれ)の話題でひとしきり盛り上がりました。
事故そのものの是非はともかく、騒ぎが起こったあと、Bot を停止して
謝罪文を掲載して事態を収束させるまでの一連の動きは的確ですばらしかったですね。プロの仕事。これで UCC への好感度はかえって上がったように思えるし、アテンションも十分集まった気がします。災い転じて福となす。
で、このキャンペーンのどこがいけなかったのか、という点については、徳力さんがこれまたすばらしいまとめ(
UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線—tokuriki.com)を書いていらっしゃるので屋上屋を重ねるのは恥ずかしいのでやめといて、おいらだったらどんなプロモーションプログラムにしたかをちょっと夢想してみました。
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